リスニングの勉強

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、遅くにご面談に来ていただきましてありがとうございます。

また、高校2年生の問い合わせを多くいただいております。現在、定員まで残り僅かですが、入塾は可能です。定員になり次第、締め切りのお知らせをいたしますので、入塾をお考えの方はお早めにご連絡をお願い申し上げます。

 

意欲に燃える生徒が「茂塾」にはおります。これからより志望校合格に近づいていくことでしょう。しかし、自信喪失に陥り、モチベーションが下がり、やる気をなくし、勉強が手につかなくなっている生徒がいるかもしれません。そこで、私たちが同情しても、受験対策の手助けにはならないのです。

受験との戦いには、落ち込んでいる暇などないのです。進むべき道はただ一つ、自分に喝を入れ直して、死に物狂いで頑張るのみなのです。

時間は限られています。真剣な気持ちで向き合ったことからしか、本当の楽しさも、学びも得られないのです。部活動も勉強も自分との戦いも、すべて真剣勝負です。

自分を鼓舞できるのは、自分だけです。今できることを誰よりも一生懸命にやること、「凡事徹底」をして、小さな成功を積み上げて、自分に対する自信を高めていただきたい。

 

さて、リスニングの勉強では、「時間がかかってもいいから、ひとつの文章なり題材を、一音一音聴きとれるレベルまできっちり聴くべきだ」という意見があります。それとは逆に、「量を重視して、英語放送でもラジオ講座でも雑多なものを聴き流すほうがよい」と言う人もいます。

受験対策という点で考えると、「大量に聴き流す」というやり方はあまり現実的ではありません。というのも、「どのくらい聴けばいいのか」が分からないし、それで聴き取れるようになるという保証もないからです。「留学して2~3か月もすれば、かなり聴けるようになる」のとは違い、日本の環境の中で英語漬けの生活をするのは不可能ですし、「ゴール」も見えません。

逆に、ひとつの英文や教材をしつこく難度も何度も繰り返し聴くのはまだマシですが、これもやりすぎは困ります。例えば、一音一音を確実に聴き取るために、あまりに遅いスピードの音声で聴いても意味がありません。ただ、反復することで「聴き慣れ」をつくるという点で、このやり方はある程度理にかなってはおります。

結局、ディクテーション(書き取り)をして8割くらい書けるまでは繰り返し、この基準をクリアしたら次の教材(文章)に進む、というくらいのバランス感覚で進めていくのが一番いいのかもしれませんね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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