自分を甘やかさないこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日より、また新しく高校2年生の生徒が入塾をされます。

「茂塾」のルールや授業の進め方、指導方法、その他細かい事項を授業前に説明いたしますので、授業初日はお早めに来てくださいね。

 

本日のある記事より

安倍晋三首相が掲げる「人づくり改革」の有識者会議の議員に若干19歳の若さである若者が選ばれました。経営者と大学生の二束のわらじを履いております。学校を卒業してすぐに就職することが一般的ですが、「海外経験を積んで就職するなど多様なキャリアを積むことができる社会を目指したい」と語っております。

彼の名は、GNEX代表 三上洋一郎氏です。中学生だった13歳の時。空室が増えているという親戚の話をヒントに民泊サービスを思いつき、ビジネスコンテストで特別賞を受賞しました。企業支援会社のサムライインキュベートから500万円の出資を受けて、15歳でデジタルマーケティングを手掛けるGNEXを起業しました。

「同級生が好むゲームの話よりも、何億円のお金が動く世界の方が楽しかった」と振り返っております。高校は1年で退学。2年間事業に集中してから慶應義塾大学に入学しました。学業と両立しながら、GNEXを約5千のウェブサイトを顧客に抱える企業に成長させたのです。

将来は投資家への転身も視野に入れているようです。年功序列や終身雇用といった「日本株式会社」の常識が崩れる中、自分の力でキャリアを切り開く新しい働き方を実践しております。

 

さて、「茂塾」には「塾と先生への誓い」を記したものが入り口に掲げられております。

その誓いを書いた生徒というのは、自らノルマを課し自分を甘やかさないために書いたのだと思います。

受験勉強で最も大切なのは、毎日コンスタントに勉強を続けることです。

英語は、その典型的な科目といえますが、数学、物理、日本史や世界史にしても、継続した勉強をしていかないことには、本当の実力はつけられません。受験勉強においても「継続は力なり」です。

とにかく受験生は「体調が悪い」「気分が乗らない」などと、自分を納得させる理由を見つけては勉強を中断しようとしますが、難関校に限らず、その日の気分次第という勉強で、突破できるほど入試は甘くないのです。それが現実です。

気を緩めずに、乗り切るにはどうすればいいのか。その対処法の一番は、ノルマを課すことです。「ノルマを決めて勉強している」という場合は、課し方を見直す必要があります。具体的な課し方は、頭の中で、漠然と目安を決めるのではなく、その日に勉強する内容を一つひとつ細かく書き出すのです。メモにするのと、しないのとでは大違いなのです。メモを残せば、進行状況の自己管理がきちっとでき、追い込み時期を迎えたこの時期に、何をどう勉強すべきか、明確になります。分からない場合は、必ず先生に聞くように。

自分を甘やかさないもう一点は、入試本番の日まで、逃げ口実になる「例外日」を絶対につくらず突っ走ることです。これも忘れてはならない大切なことです。

特にスマホ。。。「少しくらい」の誘惑心を断ち切って、自分との勝負となるこれからの数か月間は、一心不乱に勉強する覚悟が必要で、合格するまでは正月休みもありません。

万一、法事などがある場合でも、勉強優先を貫くという気持ちでいてもらいたい。

勉強漬けの日々にストレスを感じた場合は、脳の働きが勉強に近い、読書を机に向かってすることを勧めます。気分転換はしますが、机に長時間向かう学習習慣と活字を読解する脳の働きは絶やさないことです。

映画やテレビなどのビジュアル系の鑑賞は、全く活字読解とは違う脳の働きなので、気分転換はできても、再度、テンションの高い集中学習に脳を切り替え難く、結果、勉強はズルズル後延ばしになる危険性が高く、厳禁です。

気分転換という言葉に騙されずに、最低でも、活字読解は心掛けましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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