高校2年生、高校1年生は勉強計画を立てること

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

国立大82校と公立大89校の2018年度入試要項がまとまりましたね。東大が医学部進学につながる理科3類で面接試験を復活させるほか、琉球大医学部保健学科など医療系や教育系の学部で一般入試に面接を導入する動きが広がりそうです。

種類や面接で選考するアドミッション・オフィス(AO)入試や、推薦入試の枠を拡大する傾向は各大学で18年度も続くようです。英語で「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を評価するため、英系やTOEICなど民間試験を活用する動きも活発で、佐賀大は一般入試で導入するようです。センター試験の結果と比較して、高い成績の方を評価に使うとのことです。

主な日程は次の通りです。

(センター試験の出願受け付け)

平成29年9月26日~平成29年10月6日

(センター試験)

平成30年1月13日、14日

(追試験・再試験)

平成30年1月20日、21日

(国公立大の出願受け付け)

平成30年1月22日~平成30年1月31日

(国公立大の前期日程試験)

平成30年2月25日以降

(公立大の中期日程試験)

平成30年3月8日以降

(国公立大の後期日程試験)

平成30年3月12日以降

 

さて、高校2年生・高校1年生が時期受験生となってから受験に合格するためには、限られた時間で結果を出すための勉強をしなければなりません。そのためには、次の4つのステップで戦略的に勉強を進めていく必要があるのです。

1.目標となる志望校を決める

2.志望校に合格するための勉強計画を立てる

3.勉強計画を実行する

4.試験本番で実力を出し切る

何事においても、初めの1歩を踏み出すときに一番大きなエネルギーを必要とします。しかし、踏み出しさえすれば、その勢いで2歩目、3歩目は自然と進められるものです。受験勉強の始めの1歩は志望校を決めることであり、2歩目は現状と目標の差を埋めるための勉強計画を立てることと言えるでしょう。

初めの1歩を踏み出した生徒にも、その後に乗り越えるべき壁がたくさんやって来ます。そのぶつかりやすい壁というのは、「やる気が続かない」「集中力が途切れてしまう」「自分に合う勉強法が見つからない」の3つと言えるでしょう。

合格は、ゴールではなく新しいスタートなのです。皆さんが大学に進むのは、卒業してから有意義な人生を送るためであることを忘れないでいただきたい。

高校生にとっては、大学受験ほど大きな壁はありません。しかし、その壁を乗り越えた成功経験が「やればできる!」という大きな自信となり、自分を支え続けていくのです。ひたむきな努力なしに成功する方法というものは、決して生徒自身の力にはならないのです。受験という壁に真正面からぶつかっていける人だけが、「人」として成長できるのだと私は思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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