人生は「挑戦」です

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日、ご契約に来塾されました保護者の方におかれましては、誠にありがとうございました。

 

将来、〇〇の仕事に就きたいと思っているのであれば、文系・理系に関わらず、勉強をしても成績が伸びないと、「自分に向いていないのか。。。」と悩んでしまうこともあるでしょう。また、今の成績では大学進学なんで出来ないと考えてしまうこともあるかもしれません。

しかし、私がお伝えすることは、生徒にとっての目標は「大学に合格すること」ではないということです。本当に目指すべきものは「〇〇の仕事に就くこと」であって、「大学に合格すること」はそのための方法でしかないということなのです。

受験のプレッシャーが、時に大切な判断を狂わせることがあります。例えば、「得意科目を使ったほうが安全だから」と言って、安全に合格できることを基準にして大学や学部を決めようとすること。

確かに、得意科目を使えたほうが受験では有利かもしれません。しかし、その合格の先に楽しく充実した人生が待っているのでしょうか。

「安全」という判断基準で生活していると、「失敗しない」方向へ物事を進めていくようになってしまうのです。そうすると、何事にもチャレンジできない体質になってしまうのです。

失敗はしないけれど成功もしないーこんな人生、少し虚しくありませんか。

「茂塾」の生徒は、「将来やりたいこと」を基準にして大学や学部を決めてほしいと強く願います。

「将来やりたいことが見つからない」と言う生徒もいるかもしれません。しかし、焦らなくても大丈夫なのです。「将来やりたいことを見つけたい」という想いをもって、毎日ひたむきに目の前のことを頑張ってみましょう。そうすれば、自然とやりたいことや向いていることが見つかります。

障がい者への福祉活動に尽力したアメリカの社会福祉事業家ヘレン・ケラーは次のように言っております。

「安全などというのは、多くの場合迷信にすぎない。人生は、勇気を持って挑戦するか、何もなく空虚に過ごすのかのどちらかである。」

ヘレン・ケラーは、子どものときに高熱を患って視力と聴力、そして言葉を失ってしまいました。不自由な生活を送ることになってしまいそうに思えますが、彼女自身はそう決めつけることはしませんでした。家庭教師の懸命な指導により、視力と聴力を失いながらも話すことができるようになったのです。

その後、彼女は勉強を続けて大学に合格して、卒業後に世界各地を巡って様々な活動をスタートさせました。彼女はまさに「無」ではなく「挑戦」の人生を送ったわけです。

失敗しない道ばかりを選んで人生を虚しく過ごさないようにしてみてはどうでしょう。喜びや楽しみなど、挑戦したからこそ得られるものがたくさんあります。また、挑戦して得られる悔しさや悲しみによって、人は強くなれるのです。

そして、これから夢を叶えるにあたって、「夢は叶える瞬間よりも追いかける道の途中に大切なものが隠れている」ということを心に留めておいてください。

 

夢を叶えるために大切なのは、受験当日ではなくて、「今日1日なのだ」と言えます。「茂塾」の皆さんが大学生になってから、「あのときはよく頑張ったな」と振り返るときに思い浮かぶのは、きっと受験当日ではなくて、まさしく今日のような何気ない1日となるはずです。

ヘレン・ケラーはこうも言っております。

「自分はこの程度の人間だと思った瞬間、それ以上の人間になることができなくなる」

合格までの道のりが長く思えて、前に進むのを諦めたくなるときもあるかもしれません。しかし、道のりが険しければ険しいほど、乗り越えたときの喜びも大きくなります。その喜びが自信になって、強い人間に成長させるのです。

将来の自分のためにも、精一杯頑張る1日を積み上げていこうではありませんか。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

-----------------------

既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました 

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

-----------------------