身体の疲れは考え方で取る

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

今の時期の生徒たちは、学校の行事や部活動等で心身ともに疲れがきているかと思います。しかし、そこで「自分の勉強」を疎かにして1日を過ごしてしまうことは本末転倒であります。

疲れていても、「茂塾」には来てほしいのです。

学習効果を上げるためには環境を整えることは大切です。ここでいう「環境」という言葉には、「人間や生物を取り囲み、影響を与える外界」という意味です。外界を整えることはもちろん大切ですが、勉強に集中するためには、やはり生徒自身もよい状態に整えておく必要があります。いくら外側の環境が整っていたとしても、生徒自身のなかに疲れがたまっていては勉強に集中することはできません。

疲れには、「身体の疲れ」と「心の疲れ」の2種類があるといいます。身体と心は深くつながっているので、身体が疲れてしまうと心も折れてしまいやすいのです。しかし、身体がいくら疲れたとしても、心まで休ませてしまってはいけないのです。

「疲れて身体が動かないな」というときは、心の持ち方を変えるだけでエネルギーが湧いてくることもあります。

 

「疲れは考え方で取る」これは、ある有名なスポーツ選手の言葉です。彼は高校生として勉強をしながらトレーニングを重ねて、週末の試合に出て活躍をしていました。

そして、2009年には現役の高校生として史上初の賞金王にもなって話題を呼びました。現在はプロ選手として、国内に留まらず海外に活躍の場を広げています。

そう、ゴルフの石川遼選手のことです。学業とゴルフを両立するにあたって、きっと身体にも心にも相当の疲労がたまっていたはずです。考え方を変えることである程度の疲れが取れているからこそ、プレッシャーのかかるような場面でも力を発揮できるのでしょう。

受験勉強を続けていると、どうしても疲れはたまっていくものです。だからといいって、「どうして、毎日勉強ばかりやらないといけないんだろう」なんて文句ばかり言ったとしても、何も現状は変わりません。考え方を変えることで行動が変わり、そして結果が変わっていくのです。だから、最初は無理にでも気持ちのギアを入れ直す必要があるのです。

もちろん、体調を崩したりして病気になってしまったときは、しっかりと身体を休ませてあげないといけません。しかし、できる限り心の中は戦闘態勢でいなければなりません。布団で横になりながらも、「身体が元気になったらまた頑張ろう!」とエネルギーをためておかなければいけません。心だけでも元気な状態を保つことができれば、体調を良くするのも早くなります。

それでも、なかなか前向きに考えられないときもあるでしょう。そんなときは、身体ではなくて心が疲れているのかもしれません。長い受験勉強を乗り切るためには、途中で休むことも必要なのです。

ここで大切なことは、身体を休めるのか、心を休めるのかで休み方が変わってくるということです。

心が疲れてイライラしているときに家でダラダラとしていると、気持ちのリフレッシュができずに余計に疲れてしまうことがありますので。身体と心のバランスをうまくとることが重要なのです。

「部屋の状態は頭の状態を表す」と言われています。

1.要らないものを捨てる

2.ものを置く位置を決める

3.使った直後に元の場所に置き直す

「茂塾」では、視界に様々なものが入らないように整理整頓にも厳しくしております。視界に様々なものが入ると、脳は無意識のうちに「それは何なのか」を考えて余分なエネルギーを使ってしまいます。そのため、目の前の勉強に集中することができなくなってしまうわけです。

勉強をしやすくするためには、静かで無駄なものが置いていない、環境を整えておく必要があります。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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