大学の就職内定率は高まっております

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾日記」には、「英語が伸びない」「英語が苦手」「英語の勉強方法が分からない」生徒たちに向けてのヒントがたくさん詰まっております。日記にも書かれているように、毎回の授業に出席するだけで、多くの気づきが得られるのです。よって、1回の授業の欠席をすると、授業出席者の2倍努力しなければいけないのです。毎授業出席している生徒は、どんどん進化をし続けていますよ。

立命館大学准教授の千葉雅也さんの著書「勉強の哲学」にこのようなことが書いてあります。

勉強とは、自己破壊であるー。

著者の千葉雅也さんが論じている学びというのは、新しい生き方への「変身」なのです。

人は基本的に、学校、会社、地元など周囲の環境の「ノリ」に合わせて生きているといいます。勉強するのは、環境や同調圧力に狭められた可能性を開いて、これまでのノリから自由になるためだからなのです。確かに、勉強とはノリに合わせていた自分を破壊して、あえて「ノリが悪い自分」になることから始まるのだと思います。そうすることで環境から「浮く」ようになり、周囲から見て異質の存在になるようになります。私自身、過去も現在もその空気感というのは経験しております。

しかし、それはズレでも何でもなく、そのことを肯定していくべきだというのです。疎外感を覚えることもあるかもしれませんが、勉強とは最終的に、自分の「享楽的こだわり」で自分自身を見つめ直し、それが自分の根幹の変化を起こすことができるのです。

勉強とは人を自由にするためであり、私たち「茂塾」はそれを教える教育者として、「人を自由にする存在」なのだと感じました。

 

さて、学生の就職内定率がリーマン・ショック前の水準まで高まっているといいます。9月1日時点で、2018年春卒業予定の大学生・大学院生の内定率は9割を超えたようです。

就職内定率が着実に高まり学生にとっては追い風が吹いております。ただ1日のみのインターンシップ(就業体験)などで、早くも2019年に卒業する3年生の就職活動が事実上スタートしております。活動期間が長期化することの問題を指摘する声もあります。

経団連の指針では、面接などの選考活動が解禁されるのは4年生の6月からですが、仕事を体験するインターンであればいつでも可能とのこと。そこで3年生の夏休みからインターンを開催する企業が増えております。

今年からは学生が気軽に参加しやすい「1日型」も増えております。経団連が開催を容認したため、今夏以降に1日型を開催すると大手就職サイトで告知した企業は延べ約8900社と昨年より7割も増えたのです。例えば、ローソンでは学生が店舗のコンサルティングを模擬的に体験できる1日インターンを実施しております。

インターンを採用目的として企業はまだ23%にとどまるものの、水面下で学生の選考を進める企業が増えているようです。学生が就活と学業を両立できる環境づくりがこれからの課題となるでしょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

-----------------------

既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました 

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

-----------------------