模試を受けるにあたって

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

2019年10月から消費税が8%から10%に増税する可能性があります。その消費税の増税分のうち、1兆円超を教育などの充実策に振り向ける検討に政府は入っております。幼児教育の無償化や大学の負担軽減などの財源を大胆に確保して、教育環境を整えるのが狙いのようです。

現行では、消費税は医療・介護・年金・子育ての充実に充てられておりましたが、今後は教育(幼児教育・保育の無償化、大学など高等教育の負担軽減(給付型奨学金の充実、授業料免除の拡充、国が大学に財政支援、対象は所得が少ない世帯に限定))にも振り向けるようです。

19年度予算から使途を広げて、幼児教育・保育の無償化を実施して、大学など高等教育も給付型奨学金や学費免除といった負担軽減策を進める予定です。所得制限を設けて、高等教育の負担軽減に必要な最大3兆円にのぼる必要額を絞り込むようです。

 

さて、「茂塾」では短期目標として、月間目標を掲げております。昨日のブログにてお伝えしたように、目標はある程度数値化して見える化をしておくことが望ましい場合もあります。

また、勉強の成果がなかなか出ない原因というのは、その「量」と「質」にあるとは限りません。勉強によって実力が身についているのに、試験でその力を十分に発揮することができないために成果が出ないというケースもあります。

試験で実力を出し切れるようにするためには、やはり模試をうまく活用して試験に慣れることが大切となります。

・模試を受けるにあたって

長い受験勉強を乗り切るためには、こまめに小さい目標を作っていき、それを一つ一つ乗り越えていくことが大切です。フルマラソンを例にすると、受験勉強とマラソンは似ている部分が多くあります。42.195㎞を完走しようと最初からゴールテープだけを目指していると、スタートしてすぐに疲れてしまいます。

「まず、10㎞まで頑張ろう!」、「次は、15㎞まで走り抜こう!」というように、小さい目標を一つずつクリアしていくことでゴールの42.195㎞までたどり着けるのです。

受験勉強におけるこまめな目標となるのが「模試」と言えます。もちろん、受験を見据えるのは大切なことです。しかし、すぐ目の前にある模試を目指して頑張ってみると、やる気が出るきっかけにもなるはずです。

ただし、あまりにも多くの模試を受けすぎることは逆効果となります。模試は受けた後にしっかりと復習することが一番大切なのです。いわゆる、受けなおしです。そのための時間を確保できないのであれば、模試を受けても効果は半減してしまいます。

復習の時間を取るのに苦労はしますが、それが大事なのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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