英語の重要性が高まっています

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

英語の重要性が高まっております。

文部科学省は、英語が正式教科となる次期学習指導要領を実施する前の移行期間に小学5,6年生が使う英語教材「We Can!」を公表しました。

英語に親しみやすいように従来の教材で重視していた「話す・聞く」力に加えて、中学から本格化する「読む・書く」力も育てるようです。

小学5,6年の外国語活動は現在年35コマが必修ですが、18,19年度は50コマ、英語が正式な教科になる20年度以降は70コマに増えます。公表した教材では英吾の学習を通じて世界や日本の文化を学べるように工夫しております。教材の中身は小学5,6年生用とも90ページ前後です。映像を見て質問に答えたり、音声から概要を聞き取ったりします。文章の音読や書き写しなど、読み書きの要素を取り入れ、過去形や動名詞などの表現も学びます。

読み書き重視の英語教材となるのでしょうね。

 

さて、英語は、定期テストと受験で求められている力に違いがあります。定期テストの目的は、授業で学んだことの理解度を確認することにあります。定期テストの題材となる英文は、教科書で一度目にしたことがあるものがほとんどです。よって、授業を注意深く聞いて、大切なポイントを押さえておけば、ある程度良い点数を取ることができるのです。仮に文法や構文の知識が曖昧でも、教科書の本文を読み込んでおけば高得点を狙うことができます。

しかし受験では、初めて目にする英文が理解できるかどうかが問われます。つまり、「既知の文章を覚えているか」ではなく、「新しい文章を読み解けるか」というレベルが要求されるわけです。そのため、定期テストと受験では必要となる勉強法が変わってきます。

一般的に英語は、「読む」、「聞く」、「書く」、「話す」の4つのスキルから構成されています。そして、これらのスキルの土台となる要素が「語彙」、「文法」、「構文」です。

受験英語はこれらのスキルと要素が総合的に問われるため、勉強をしても成果が出るまでに時間がかかります。しかし、一度実力がつけば、その力は簡単に下がらないという特徴が英語にはあるのです。

その理由は、英語力を構成するスキルや要素が単独のものではなく、それぞれが密接に結びついているからです。長文を「読む」ためには、語彙、文法、構文といったすべての知識が必要であり、たくさんの英文を読んで頭の中にストックしていくことによって「書く」ことができるようになるのです。

英語の力をつけるためには、それぞれのスキルと要素をバランスよく勉強していかなければなりません。受験勉強を始めたばかりのときは、最低限の語彙力や基本的な文法と構文の知識を身につける必要があります。

繰り返しお伝えしますが、英語のスキルと要素は密接に結びついています。長文を読みながら語彙や文法、構文も一緒に勉強していくことで知識を結び付けていくことができます。

もし、勉強をしても点数が伸びないという壁にぶつかったときには、いずれかのスキルや要素が足を引っ張っている可能性が高いでしょう。自分の弱点はどこにあるのかを意識して、それを補強することを心掛けてください。

 

「茂塾」では、このような土台作りから応用まで、徹底的に指導しております。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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