度の超えたことをしないこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾」には、毎日夜遅くまで勉強に取り組んでいる生徒たちがおります。

しかし、度の超えたことをし過ぎてしまうといけない場合もあります。

ある経営者の方はこう言っております。

「自分自身が健康で居ることが一番大切」

ストレスがたまってしまうと、心が疲れて気持ちを強く保つことができません。反対に、ストレスを取り除くことによって不安や焦りを解消することができるのです。では、ストレスはどのようなときに感じるのでしょうか。

「ストレス」という言葉は、1935年にカナダの医学者ハンス・セリエによって提唱されました。ハンス・セリエは、ストレスを次のように定義しております。

『ストレスとは、どのような質問に対しても答えようとする身体の反応である』(ブリタニカ国際大百科辞典)

少しピンとこないかもしれませんが、分かりやすく言い換えると、「どのような苦しい状況でも乗り越えようとするときに起こる身体の反応」となるでしょうか。

例えば、冬の寒い日に外で友だちと待ち合わせをしているとしましょう。約束の時間になっても相手がなかなか現れないとき、寒い中ずっと待ち続けていたら誰だってイライラしますよね。これは「寒さ」という物理的な要因によるストレスなのです。どんなに寒くても我慢して待ち続けようとするから、イライラしてしまうわけです。

このように、度を超えたことをしたときに身体はストレスを感じます。

「時間がないから、もう睡眠を削って勉強するしかない。。。」

というように、度の超えたことをするのはあまりお勧めできません。時間が足りないのなら、残された時間を効率よく使うことを考えてほしいのです。そのためにも、意識することがあります。

それは、やらないことを決めるということです。

買ったのに手を付けていない問題集やこれまで受けてきた模試の復習、さらに受ける大学すべての過去問、試験日までにやりたいことはたくさんあると思います。

しかし、残り時間は限られているのです。そんな葛藤から何をしてよいのかが分からなくなり、何も手が付かずに不安が募るばかりという受験生が多いようです。手当たり次第に手を付けていったとしても、すべて中途半端に終わる可能性が高くなります。

「結局、一番大切な過去問を解く時間がなくなってしまった。。。」

こんなことになってしまったら、これまでの受験勉強が無駄になってしまいます。

受験シーズンの勉強計画を立てるときには、勇気をもって「やらないことを決めること」を意識してください。試験直前になって、新しい参考書や問題集に手を出すのは禁物です。この時期に新しいことを始めても焦りが増すだけなのです。

大切なのは中途半端な理解を完璧なレベルに仕上げることです。復習中心の勉強をしてください。

勉強計画を立てるときには、「ここまで出来たらいいな」と理想をもつことではなく、「ここまでならできる」という現実を見ることが大切です。

 

「茂塾」では、生徒一人ひとりとじっくり面談をして勉強計画を立てて、何度も何度も軌道修正を図りながら勉強をしております。

モチベーションが上がらない、何をしていいのか分からないときは、すぐに先生たちに聞いてくださいね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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