音読を学習の中心に据えること

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾」は、英語を主軸とした、大学受験指導を行う少人数制の学習塾です。

どんな言語でも、単語を知らずに文章は読めません。まずは徹底的に単語・熟語を覚えることが大切です。同時に、音読復習で読解力を鍛えてもらっております。英語の長文読解力をつけるには、音読復習が効率的です。一度精読した文章を何度も何度も音読して、同時に訳せるくらいまで練習をするのです。長文20回を目標に実践してもらいます。

 

英語力には、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4つの技能があります。一言で言うと、英語ができる人とは、これら4つの技能のバランスが良い人なのです。

英語はそれ自体を研究する「学問」ではありません。身体を使うスポーツや音楽のようなものなのです。もっと言うならば、英語は知識ではなく、「技術」なのです。

では、英語力を鍛えるにはどうすればよいのでしょうか。それは、練習あるのみです。学んだ英語の知識を自動的に、反射的に反応できるようにするためには、繰り返し練習するしかありません。

例えば、野球などのスポーツや、ピアノの世界などの芸事は、知識や理論をいくら知っていても上達はしないのです。また、ただ目で見ているだけでも、聞いているだけでもうまくはなれません。

名プレーヤーや名監督の話を聞くだけではうまくはなれないのです。話を聞くことは非常に良い経験にはなります。しかし、あくまでもそれはプレーをするためのコツをつかむためです。何度も身体を使って練習しなければ、せっかく聞いたコツも単なる知識で終わってしまいます。

英語もこれと同じなのです。

Practice makes perfect .

毎日、時間の許す限り、ひたすら練習するのです。

先の4つの技能すべてを習得するには、音読を学習の中心に据えて勉強を行ってください。

もちろん、デタラメに読むのではなく、しっかりとした発音で練習をして、英文を正しく声に出して何十回も読むことが大切です。

なお、一般的に音読が意味するのは、「本を開いて文を読む」ことですが、ただ読むだけでは効果はありません。

ネイティブスピーカーの音声を聴いた後に繰り返して音読をする「リピーティング」

音声を聴きながら一緒に音読をする「オーバーラッピング」

音声の一拍ほど後からついて音読をする「シャドーイング」

こうした音読練習では、舌や口を動かしますよね。自分の声を聞くので、耳を刺激します。文字を読むために、目もしっかり働かせることにもなります。このように音読は、身体の色々な場所を動かす全身運動でもあるのです。その結果、運動能力が発達して、英語の反射力や動作力が鍛えられるのです。

英語の成績が上がった人、また英語を得意としている人たちは、多くの人が「音読」を学習の中心に据えているのです。

 

英語の勉強であれこれ迷っている人、また英語が不得意な人、英語の成績を伸ばしたい人は、「茂塾」で行っている「音読」を参考にしてみてはいかがでしょうか。

大学受験、英検、TOEICやTOEFL、英語でのスピーキング、英会話力が格段にアップするはずです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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