音読をすることが英語力アップへの近道

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

日本学生支援機構が、2017年度から先行実施した返還不要の給付型奨学金の対象者、大学など946校に進学した計2502人に決めたと発表いたしました。私立大学に自宅以外から通う住民税非課税世帯の学生や、児童養護施設や生活保護世帯出身者など経済的に苦しい学生が対象となっております。私立校への進学者には月4万円、国公立校は月3万円の支給をするとのことです。

2017衆院選では、各党が様々な公約を掲げております。私の願いは、本気で勉強をしたい生徒、心から大学に進学したいと願っている生徒、将来の夢をもってそれを具現化しようとしている生徒が、経済的な理由で大学進学を諦めるようなことのないよう、社会基盤をつくってほしいということです。

切にお願いしたい。

 

さて、昨日のブログにて音読を学習の中心に据えるようにお話いたしました。英語学習ではこの音読復習がとても大切なのです。まずは、意味を理解して、音声モデルや先生の真似をして発音することが鉄則です。

そして、音読をする際に心掛けていただきたいことがあります。

・意味を理解しながら読むこと

・ネイティブの音声モデルに近づくように発音の矯正をしっかりやること

棒読みやネイティブの音声を無視したデタラメな読み方はしないこと。そして、文の意味や構造を全く理解しないで、音だけを真似る音読もダメです。

音読復習をする前に、その分の形を理解して、単語や熟語もチェックしておいてください。英語の反射力、動作力をつけて、英語知識の自動化という目標を達成するためには、上の2点を守った音読をするように。

(リピーディング)

テキストを見ながら音声を聴いて、1センテンスごとに真似して音読をしてみましょう。これを「リピーティング」といいます。最初は全体で3、4センテンス、慣れてきたら1パラグラフ程度の量を一文ずつリピーティングしていくのです。

なお、文の意味を理解して読むことが非常に大切ですので、リピーティングを始める前に練習する英文の形をよく確認してください。知らない単語の意味もチェックすることも必要です。また、文の意味を伝えようと気持ちを込めて読むことも忘れないように。うまく読めるようになるまで何度も繰り返し練習しましょう。

(リテンション)

リピーティングの音読練習が終わったのなら、次はテキストを見ずに音声だけを聴いて、1センテンスごとにリピートするのです。この練習法は「リテンション」と呼ばれて、通訳を目指す人のトレーニング法としても知られています。

やってみると非常に難しいことに気づくはずです。テキストを見ないと、分かっていたつもりの英語の発音が繰り返せなかったりします。これも出来るまで繰り返し練習しましょう。

リテンションがきちんと出来るためには、発音も文法構造も、英単語の並び方も単語の使われ方も理解しなくてはいけません。リスニングや発音だけでなく、語彙力や文法力を身に付けるためにも役に立ちます。

 

音読の基本練習を着実にやっていきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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