基礎力あっての4つの技能

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日の高校2年生の授業は、出席率90%以上でしたね。気温の寒暖差が激しくなっております。欠席した生徒は、体調不良によるものだとご連絡をいただきました。体調の管理を徹底していただき、出席率100%を目指したいものです。ただし、体調が優れない場合は、しっかりと休養をしてくださいね。

また、単語・熟語の復習テストにおいては、両方とも満点を叩き出している生徒がおりましたね。すばらしい!その生徒はいつも、チェックテストにおいては、上位にランクインしております。この小さな積み重ねがやがて大きな差となって表れていくことでしょう。

大学入試といっても、極端に難しい問題ばかりが出題されるわけではありません。約7割は基礎学力を問う問題なのです。

受験には基礎学力がきわめて重要なのですが、入試の実態を知らないと、前へ前へと気が焦る余り、基礎をおろそかに、応用問題ばかりに目を奪われてしまいがちになります。基礎が分かっているということと、基礎問題が完璧に解答できることを混同してしまいがちです。

分かった気でいても、入試本番で正確な解答が書けなければ、得点にはならないのです。基礎学力を問う問題を落とす人は、平均的な合格最低点といわれる65%をクリアできません。受験の苦労は水の泡となってしまいます。

「茂塾」の復習テスト、チェックテスト、音読復習、基礎をしっかりと固めていくことが一番の近道なのですよ。

 

そして、「茂塾」のある生徒が志望している医学部。文部科学省が、2018年度の国公私立大81校の医学部入学総定員を、17年度より1人少ない9419人とする計画を公表しました。宮崎大は110人で17年度と同じ模様です。

緊急医師確保対策などに基づく臨時定員317人分が17年度に終了しますが、卒業後の地元勤務を条件に奨学金を設ける「地域枠」として19年度まで再度の定員増を可能にして、18年度は49校に316人分を充てるとのことです。

 

さて、英語には、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4つの技能があります。英語を勉強する人たちの多くは、この4つの技能を切り離して考えがちです。しかし、これら4つの技能は、完全に切り離せるものではありません。つまり、土台のところでつながっているのです。

例えばリスニング。正しく発音できなければ、英語は聞き取れるようにはなりません。つまり、スピーキング力を鍛えることが、リスニング力アップにも繋がります。また、音は発せられたそばから消えていきます。リーディングで後ろから戻って訳す癖がついていると、リスニングの際になかなか聴き取れるようにはなりません。リスニングの勉強をすれば、日本語に直しながら読むということも直すことができます。

英語を効率的に勉強するには、これら4つの技能をバラバラに考えてはいけません。それぞれを組み合わせて学習することが大切です。

どの技能を勉強するときも、「これは他の技能の勉強になる」と意識することが重要です。

しかし、すべては基礎力あってのお話です。まずは、「茂塾」での復習テストで満点を目指すこと。そして、音読復習。基礎をしっかりと定着させることが最も重要なことだと思います。

先日のテストでも、合格点を取れれば良い、と思っている生徒がいたとしたら、それは間違いです。不合格により、やり直しをしたくないから。。。と思うよりも、満点を取るのが当たり前という意識を常に持ち、凡事徹底を実行してください。

それが大事なのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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