早いタイミングで過去問を解くこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾」には、チェックテストというものがあります。そして、それは都度、ランキング化をして見える化をしております。中には常に満点近くを叩き出している生徒、テスト結果に波がある生徒がおります。合格点以上でないとやり直しをすることになります。やり直しをしなければならないということは、その分自分の時間が削られるということです。その意味が分かりますか?

受験を乗り越えるためには、「試験本番で実力を出し切るための準備」が必要となります。取り組むことすべてにいつも100%の力を出していないと、試験本番で実力を発揮できますか?

1日の勉強量は限られております。チェックテストでは必ず合格点以上を獲得して、今のうちから本番で実力を出せる準備をしっかりとしておくように。心構えも大切ですよ。

 

さて、受験勉強の目標とは、入試レベルの問題を解けるようになることです。そのため、多くの生徒が実際に入試で出題された「過去問」を解けるようになることを、最終的なゴールと考えているわけです。

目標を設定するときは、単なる「期間」を見据えるよりも「ゴールまでの差」を意識したほうが力を出し切れます。「期間」は頑張らなくても、いつかは達成することができてしまいます。しかし、「差」は頑張らないと埋まっていくことはなく、頑張った分だけ早く埋まっていきます。よって、「差」を意識したほうが自然と頑張れるのです。

過去問を解くことで、初めて今の自分の実力とゴールとの「差」が分かります。さらにこの「差」を縮めるためには何をする必要があるのかを考えます。このことが効率のよい勉強に繋がり、さらには差が縮まっていく実感がもて、自然とやる気も出てくるのです。

過去問を解く場合、ゴールとの「差」が分かることになります。さらに、過去問を解くまでの期間は、ゴールとの差を意識しない「期間」を消化するだけの勉強になってしまいかねません。これでは、自然と手を抜いてしまうことになってしまいます。

まずやるべきことは、「過去問を解くこと」ではなくて「過去問のレベルを知ること」なのです。むしろ、最初から全部解けてしまったら、受験勉強なんてする必要がなくなってしまいます。

また、過去問を解くことは「出題傾向を知る」ことにも繋がります。大学によっては、ごく限られた先生によって入試問題が作られているということもあります。それぞれの先生に試験で問いたい大切なポイントがあるため、同じ人が繰り返し入試問題を作ると自然と同じ傾向が出てくるのです。

この傾向をつかむためにも、できるだけ早いタイミングで過去問を解いておく必要があります。この出題傾向をもとに、受験で狙われやすいところから勉強を進めていくことで効率を上げることが可能となるのです。

「茂塾」ではすでに、生徒たちへ文書をお渡ししております。いち早く「赤本」などの過去問を解き、今の実力と「ゴールまでの差」を意識して勉強に取り組んでいきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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