AO入試実施 半数超

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門  茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、遅い時間ではございましたが、ご面談に来ていただきまして誠にありがとうございます。

「茂塾」は、少人数制のクラスです。きめ細かな指導を行っており、そして厳しくも熱く指導をしております。

そして現在「茂塾」は、日曜日も自習室を開放しております。利用する際には、必ず予約表に記入をして朝の9時には来ることが条件です。主体的に勉強をするためには、開始時刻までに来ることは当然のことだからです。だらだらと遅く来て、遅くまで残ることは意味がありません。しっかりと集中をして、体調を整えて、自らを鼓舞していってもらいたいと思います。

ある調査によると、上位国公立大学合格者の48%が、高校2年生までに志望校を決定しているとのことです。より早い段階で志望校を決めること、目標を持つことが合格に繋がるのだと思います。

また、現役合格者は、高校1年生のうちから1.7時間、高校2年生で2.4時間、自分のための勉強をしているのです。そして、そのために主体的にその時間を確保しているのです。

自宅では誘惑がたくさんあります。「茂塾」では、携帯などの勉強に悪い影響を及ぼすものは禁止です。

「茂塾」の生徒たちは、集中してしっかりと残る勉強をしていただきたいと思います。

 

さて、文部科学省は、2018年度入試で書類審査や面接で選考するアドミッション・オフィス(AO)入試を1つ以上の学部で実施する国公立大学が85校になると発表しました。前年度から6校増えております。実施率は50.3%で、初めて半数を超えました。高校の推薦に基づき調査書などで選抜する推薦入試は2校増の162校で、実施率は95.9%でした。

文部科学省は大学入試改革で、学力評価に偏らない多面的な評価を促しております。

各大学の18年度入学の選抜要項をまとめたところ、AO入試を実施する国立大学は82校、56校192学部、公立大は87校中29大学48学部でした。新たに茨城大学、豊橋技術科学大学区、大阪市立大学などがAO入試を始める模様です。募集人員は計4791人で全体の3.8%となっております。

AO、推薦入試は私立大学を中心に導入が進み、入学者に占める割合は一般入試とほぼ半々となっております。国公立大学7は一般入試の比率が高いですが、国立大学協会は両入試の定員を現在の16%から21年度に3割にする目標を掲げております。文部科学省は20年度から推薦、AO入試にも一定の学力評価を義務付ける方針です。

多様な人材を獲得する手法として、AO入試を活用する大学はさらに増えるでしょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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