センター試験の範囲外の復習の徹底

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

明日から新しく入塾されます生徒においては、残りの日数を「もう残り少ない」「まだ時間はある」と、捉え方ひとつで、受験勉強に取り組む意欲が大きく異なってきます。「まだ」と明るいチャレンジ精神で、より一層勉強に励んでいただきたいと思います。

「茂塾」は「受験勉強とは寡黙の修行である」というように、無駄な雑談で貴重なエネルギーと時間をつぶさないようにしております。受験生はすべからく孤独でなければいけないのです。そして、それが受験勉強の王道なのです。

文系・理系を問わず、どの学部を目指す場合でも英語はほとんどの場合受験科目として必要とされます。つまり、英語の成績の良し悪しが、合否のカギを握っていると言えるです。

「茂塾」の昨年度のセンター試験の英語の平均点は、156.4点でした。実に78%を超えているのです。効率的な計画のもと、受験に必要な実力の養成に特化した指導が物語っております。

 

さて、最終的に合格できる生徒というのは、試験を受けながら成長していく生徒です。

多くの生徒にとって、最初に受ける試験というのは1月のセンター試験となるはずです。きっとそれまでは、センター試験の範囲を集中的に勉強する生徒がほとんどでしょう。

すると、センター試験の範囲外となっている分野は十分に対策ができずに弱点となってしまいます。センター試験では、各科目とも「広く浅く」問われるのに対して、私大入試や国公立大の2次試験では、科目が限られる代わりに「狭く深く」問われるようになります。

例えば文系では、センター試験では基本しか問われない古文や漢文の難易度が上がったり、英語の試験では本格的な英作文が出題されたりすることがあります。また、理系であれば、センター試験では数学ⅡBまでの科目しかありませんが、私大や国公立2次試験では数学Ⅲまで問われる場合がほとんどです。

この「深い」内容こそが私大や国公立2次試験では狙われやすいため、センター試験の範囲外の分野の理解度が最終的な勝敗を分けると言っても過言ではありません。

とくに、現役生にとっては、学校で習ったばかりの内容が受験レベルの問題となって問われることになります。学校の授業でしっかりと理解をしておくことはもちろんですが、しっかりとこれからは集中的に復習をしておくように。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

-----------------------

既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました 

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

-----------------------