区切りをつけること

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日、ご契約並びに入塾されます保護者の方、生徒におかれましては台風の影響で足元の悪い中ではございますが、くれぐれもお気をつけてお越しください。

「茂塾」では、まず授業を休まないことをお願いしております。1回の授業の中に、とても内容の濃いものが詰まっております。よって、授業を休むことで出席した生徒との差が広がるということです。それを取り返すには、2倍の労力を要します。

授業を休まずに出席するというだけで、大きな時間短縮、そして効率的な勉強をすることができるのです。また、中には授業前や授業が終わった後に学校の宿題や復習、つまり「自分のための勉強」をしている生徒もおります。

まずは、「茂塾」に来ること。それが大事なことです。受験を控えている生徒たち、そして孤独に黙々と勉強に取り組んでいる生徒たちの空気感を味わうことが自分改革に繋がりますので。

 

また、現在の入塾状況をお伝えいたします。

既卒生、高校3年生の入塾についてはすでに入塾の締め切りをしておりますが、高校2年生のクラスが定員に迫っております。多くのお問い合わせをいただき、誠に感謝申し上げます。受験勉強には早いスタートが決め手となります。高校2年生の秋からは本格的な受験勉強を開始することが大切です。11月、12月からの入塾予定の生徒がおりますので、英語を伸ばしたいとお考えの方々におかれましては、お早めにお問い合わせいただきますようお願いいたします。なお、定員となりましたクラスについては、このブログやお知らせにてお伝えいたしますので、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

さて、模試や試験を受ければ、実力をしっかり出し切れることもあれば、悔しさが残ってしまうこともあるでしょう。いずれにせよ、その試験を受けるために必死に頑張ってきた生徒もいるはずです。まずは、一つひとつの模試や試験を乗り越えた時は自分を褒めてあげてください。

模試や試験が終わったばかりで次のことを考えるのは難しいかもしれませんが、試験を受けたら時間を空けずにしてほしいことがあります。それは、受けた試験に「区切りをつける」ということです。

具体的に言うと、試験で失敗したり疑問に感じたりしたことを確認しておいてほしいのです。一度失敗したことは、克服しておかないと必ず繰り返してしまうものです。ただし、この「失敗」にはいくつかのケースがあります。

例えば、「苦手な問題が出題されて解くことができなかった」というように理解不足による失敗に対しては、しっかりと復習をすることで同じ失敗を防ぐことができるでしょう。一方、「緊張して実力を出し切れなかった」というメンタル面の失敗は、簡単に解決することができません。言うまでもなく、時間をかければ必ず克服できるというものではないのです。

まずは、自分が緊張した事実をしっかりと受け止めることです。「次の試験は緊張しないように何か工夫をしてみよう」という意識をもつことが、試験で実力を出し切るための第一歩なのです。

人は解決できていないことがあると、脳が無意識のうちに解決をしようと処理を続けます。自分では考えていないつもりでも、知らないうちに疲れていくのです。

脳の疲れは、不安やプレッシャーとなって現れます。それでなくても、受験シーズンは気持ちが不安定になりやすいときでもあります。気持ちを少しでも良い状態に保てるように、一つひとつの試験に対して失敗や疑問を解決することでしっかりと区切りをつけていくことが大切となります。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

-----------------------

既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました 

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

-----------------------