マーク形式の問題への対策

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

いよいよ今週からは11月のスタートです。受験シーズン直前と試験が始まってからの2つの時期において、それぞれ意識しておいてほしいことの次は、試験の形式別の対策方法です。

センター試験は出題パターンにクセがあり、試験時間に対して問題数が多いという特徴があります。そのため、解き方を少し変えるだけで点数が跳ね上がる可能性があります。

「マーク形式の問題を解くときには1問解くごとに解答用紙のマーク欄を塗っている」という人はたくさんいると思います。

1問と解くたびにシャーペンと鉛筆を持ち替えたり。。。1回の持ち替え時間は短いとはいえ、何度も積み重なるとかなりの時間になります。また、問題を解くときに使う脳の領域と、マークを塗るときに使う脳の領域は違うことにも注意が必要です。脳の動きをコロコロと切り替えてしまうことにより、問題を解くことに集中できなくなってしまうわけです。

問題を解く作業とマークを塗る作業をこまめに切り替えることはおススメできません。

センター試験やマーク形式の模試は、試験時間に対してかなり多くの問題が出題されるため「時間との勝負」という側面があります。問題を解くことにより集中して、時間を少しでも無駄に使わないためにも、マーク欄はある程度まとめて塗りましょう。

例えば、小問を解くときは問題用紙の選択肢に丸をつけるだけにしておいて、大問一つが解き終わったら解答用紙のマーク欄をまとめて塗るようにするとか。これは、大問が変わるたびに頭がリフレッシュされるため、次の問題に切り替えやすいというメリットがあります。

参考にしていただければと思います。

 

本日より、授業を受ける生徒については、「茂塾」の先生たちが寄り添ってくれるはずです。

・上から押し付けるのではなく、苦手教科や目標を自分でまずは認識してほしい

・学ぶ意味を理解して、納得をしてもらいます

・自分で考えて、進んでいくことを尊重します

・生徒たちが、自分たちの判断で主体的に学べる環境は整ってます

「茂塾」は、少人数制のクラスです。その定義には色々とありますが、少人数制クラスの利点は、生徒の理解度にバラツキがなくなるだけでなく、先生が個別の進行度合いも把握することができます。何よりも、生徒たちの授業に対する集中力が高まり、学習意欲も増す効果があるのです。

また、教える先生にも教えがいがあるのです。生徒たちの集中力や意欲が、先生の方にもはね返り、教える技術を磨く意欲をかき立てるところがいいのだと思います。

「茂塾」では、先生が教える技術を磨くことに生きがいと喜びを感じ、結果塾全体のレベルを押し上げる力になっております。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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