解く問題を順番と制限時間を決めておくこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾」に通っている生徒は、英語の成績を伸ばしたいと思っている生徒が多いのです。そうです。大学受験での合否のカギは英語にあるのです。国公立大学合格者の約半数は英語が得意という人がいるのが事実です。文系・理系を問わず、どの学部を目指す場合でも英語はほとんどの場合、受験科目として必要とされます。また、国公立大学の場合、合格者の50.4%が得意科目に英語を挙げております。

ただし、英語の成績を伸ばすには時間とそれなりの労力がかかります。「茂塾」では、本気で頑張る人のための学習塾です。本気の生徒を、効率的な計画のもと、受験に必要な実力の養成に特化した指導を行っております。

高校1年生・高校2年生については、早めに受験勉強を開始すること。そして、その中でも「英語」を早い段階から始めることが重要です。難関私立大合格者の59.7%は高校2年生のうちから受験勉強を開始しているのですから。

 

さて、試験時間が足りなくなる科目ほど、どのように問題を解けば効率よく点数が取れるのかという作戦を練っておかなければなりません。特に英語、数学、国語は、問題数が多い科目のため、解き方を変えるだけで点数を大きく伸ばせえる可能性があるということです。

例えば、長文問題がいくつか出題される英語の場合は、後半の長文問題を逆順に解いていって、グラフや図とともに出題される長文を最後に解くようにする。何と言っても、最後の長文問題は配点が大きくなる傾向があるので重要な問題と言えます。さらに、もし時間がなくなったとしても、図やグラフを読み取る問題であれば、長文そのものを読まずに図やグラフを見るだけで解ける問題もあります。

また、国語では、比較的早く解き終わる漢文を最初に解くようにすること。

具体的には、

漢文15分⇒古文20分⇒評論文20分⇒小説20分⇒見直し5分

という時間配分にする。最初に時間の余裕を作っておくと気持ちにも余裕ができるため、残りの問題により集中して取り組むことができます。

このように「解き方」を変えるだけで、マーク模試では点数を伸ばせる可能性があるのです。ただし、センター試験本番で急に解き方を変えるのは危険です。

模試や過去問を解きながらいろいろな解き方を試すことによって、受験本番までに最も効率よく点数が取れる解き方を見つけておかなければいけません。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

-----------------------

既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました 

高校2年生  : 定員まで若干名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

-----------------------