教養教育、4年制大が中心に

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日、夜遅くにも関わらず、ご面談に来ていただきました保護者の方におかれましては、誠にありがとうございます。

「茂塾」では難関大学合格への戦略があります。

まずは、英語を得点源とすることです。現代の大学受験の配点は、国公立大学・私立大学、文系・理系関係なく英語がダントツに高いのです。

早く受験勉強を始めて志望大学に合格する!と意気込んでいる生徒も多いはずです。しかし、どうしても長続きしない。部活動が忙しくて、宿題しかやっていない。何から手を出せばいいのか分からないなど、悩んでいる人も多いかと思います。まず、最初にやるべき科目の優先順位は決まっているのです。それは、英語です。英語は単語を覚えて、熟語を覚えて、文法や構文を理解して覚えて、会話文で出てくる口語表現を覚えてやっと点数が伸びて、実力がついてくるのです。

それまでにどのくらいの月日が経ってしまうのでしょう。。。そうです。一番時間と労力がかかる科目が英語だからです。伸びるまでに半年はかかると思ってください。

高校2年生、高校1年生の生徒や保護者の方からは、「今からやれば間に合いますか?」とよく聞かれます。

間に合います!!

「茂塾」で、英語の伸ばし方や知識の理解は、私たちがしっかりと指導していきますので。

もう一つの戦略については、また今度。。。

 

さて、「青短」で知られる青山学院女子短期大学が2019年度から、学生募集を停止するようです。学生数は1,473人で収容定員の1,260人を上回っております。

ではなぜ募集停止をしたのでしょうか。

(理由1)

学生の意欲の変化したこと。現在は4年間しっかり勉強した上で、社会で活躍したいという学生が多いようです。実際、青山学院女子短期大学の卒業後の進路では就職希望の学生も多いということですが、4年制大学への編入希望者も多いようです。

(理由2)

企業の意識が変化したこと。卒業生への採用の引き合いはいまだ多いですが、全体としては4年制大からの採用にシフトしつつあるようです。大企業では、男女を問わず総合職として同じ仕事を担わせる流れがあります。そうなると4年制大から採用したいとなってしまうとのことです。

(理由3)

財政的な要因です。ここ2~3年は短大だけみると採算が合わなくなっていたようです。キャンパスも老朽化しており、同規模で立て直して続けるには150億円近い再投資が必要とのこと。今でも入学定員の2倍以上の受験生がいるものの、かつては6~7倍でした。受験者の減少、4年制大思考の強まりもあるようです。

短期大学は戦後、4年制の新制大学とほぼ同時に誕生したが、当初は暫定的な制度でした。旧制の高校や専門学校全ての新制大学昇格は教員・設備・財源の確保などの面で難しい一方、高等教育の門戸を広げる必要がありました。

大学の大衆化が進む中で、短大も短期間で実践的な専門教育を受けられる学校として学生数が急増しました。

急成長を支えたのは女子の高等教育ニーズです。文部科学省によると、発足後間もない55年の学生の男女比は半々に近かったですが、86年には女性が9割を超えました。

しかし、93年以降は志望者が減少し、2013年には約13万3,000人とピークの4分の1程度に落ち込みました。少子化と女性の社会進出の広がりで、4年制大を志望する生徒が増えたことが背景にあります。

19年度には職業教育に重点を置いた「専門職大学」も制度化される見通しです。短大との競合が予想され、専門職大に改組する短大が現れる可能性もあるでしょう。

短大は岐路に立たされております。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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