難関大学合格への戦略~その弐

おはようごさいます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日より、高校1年生の生徒が入塾されました。非常に意識の高い生徒のようです。

上位国公立大学・難関私立大学の現役合格者は、高校1年生から1.7時間、自分のための勉強時間を確保しているのです。

「茂塾」では、月曜日から土曜日の9:00~0:00で自習室を開放して、積極的に自習を勧めております。現在は、日曜日も自習室を開放しております。新しく入塾された生徒は、是非とも積極的に自習室を活用してほしいと思います。なぜなら、高校1年生の段階で自習室へ足を運ぶ習慣を身に付けることで、コンスタントな学習時間の確保が可能となるからです。

集中しやすい環境で、残る勉強に取り組んでいってくださいね。

また、昨日から新しく先生たちの補助をしてくれる方が来てくれております。えのもと 先生たちがより皆さんに寄り添ったかたちで指導できるようになり、また、よりきめ細かい指導ができるものと感じております。新しい先生の詳細については、また今度。。。

 

そして、「茂塾」の難関大学合格への戦略~その弐

難関私立大学志望の場合は、すぐに社会と国語の古典を始めましょう。社会は高校で、授業の内容をしっかり把握して定期テストで流れと重要語句を覚えながら、並行して、実力をつける勉強をすることが大切です。良く考えてみてください。難関私立大学の合格者の約3割が既卒生なのですから。既卒生は社会の全範囲が終わった状態から、受験勉強がスタートしています。現役生がそんな既卒生と対等に戦いたいのなら、社会と通史を早期に終わらせる必要があるのです。やり方や問題集、参考書などは「茂塾」で指導できます。その手順を間違えればその分時間と労力を無駄に使ってしまうので、最初に全てを教え込み、途中で若干の軌道修正を行っていきながら私立大学のレベルへと引き上げていきます。

国公立大学志望の場合は、教科のバランスが非常に重要ですので、事前に1週間ごとの勉強計画を立てて、模試などの成績を基に苦手単元の克服など軌道修正を行います。特に、高校3年生の夏までは数学や国語の勉強に重きを置き、秋以降は社会や理科を追い込んで勉強していくのです。

最後に仕上げとして、志望大学の過去問やセンター演習を繰り返し行い、弱点を補強しながら、万全の状態で本番に臨めるようにします。

 

「茂塾」は1クラス16名の高校生の生徒たちを、硬派に、まっすぐに育て自発的に勉強が取り組めるところです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました 

高校2年生  : 定員まで残りわずか 

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

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