気持ちを強く持つこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日より入塾されます生徒におかれましては、早く受験勉強を始めて志望校に合格するという意気込みがあると思います。「茂塾」では、長続きしない、何から手をつけていいのか分からない生徒にまずは優先順位を決めて、勉強をしてもらっております。まずは、英語です。なぜなら、一番時間と労力がかかる科目が英語だからです。

本日より総合的な知識を身に付けて、英語の伸ばし方やその知識の理解をしていただき、授業を休まずにしっかりと残る勉強を定着していってください。

 

先のブログにてお伝えしたところですが、大学在学中の授業料を卒業後に出世払いで返済する制度の具体化に着手した模様です。国立大学の授業料と入学金に相当する金額を補助の基本額とするようです。返済を始める時期は「年収が250万円以上になったとき」など複数を示しております。在学中に政府から受ける補助は国立大の授業料(年約54万円)と入学金(約28万円)の相当額が基本となる案が浮上しております。授業料の高い私立大などの学生には政府が無利子の奨学金で差額を埋め合わせするとのことです。

今後の動向に目が離せませんね。

 

さて、「やる気が出ない」「集中力が続かない」という悩みを抱えている生徒というの多いものですが、受験シーズン真っただ中であるとこれらの悩みというのは解決される場合がほとんどなのです。

夏休みの宿題など、提出日間近になって、もの凄い勢いで仕上げたという人もいるかもしれません。受験においても同様のことが言えます。試験日が間近に迫ることによって、勉強へのやる気と集中力というのは自然に高まっていきます。

しかし、試験へのプレッシャーという別の悩みを抱えていくことにもなります。悩みをもつ生徒のほとんどは、「どうして、自分はこんなに不安になるのだろう。。。」と、自分だけがプレッシャーを抱えているかのように思い込んでしまいます。他の生徒に気持ちで負けているような気がして、自信もなくなってしまうわけです。

自信を失うと、試験で実力を出し切ることができません。このような悪循環に陥ってしまう前に、これからお話することを知っておいてください。

ライオン株式会社が「受験とプレッシャーに関する東大生意識調査」を実施しました。この調査では、東京大学の学生200名に次のような質問をしたようです。

「受験のときに、プレッシャーを感じましたか?」

東大に合格した受験生のうち、どのくらいの人がプレッシャーを感じたのでしょう。

この調査において、「全くプレッシャーを感じなかった」と答えたのはわずか2人しかいなかったのです。つまり、東大に合格できるような人でも、99%の人は受験のプレッシャーを感じていたというわけです。合格できる人はプレッシャーを感じていないのではなく、プレッシャーと向き合って乗り越えていたのです。

プレッシャーとは、言うまでもなく「重圧」のことです。精神的な圧力が強くなると、心は不安定になります。心が弱くなったときには「不安」や「焦り」を感じる一方、気負い過ぎてしまうと「緊張」してしまって実力を出し切ることができません。プレッシャーに打ち勝つためには、気持ちを強く持って安定させる必要があります。

受験のように将来どうなるか分からない場合は、誰しもプレッシャーを感じます。受験はギリギリの勝負です。

最後は、気持ちの強い受験生が勝ちます!

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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