本当に行きたい大学・学部を選ぶこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日の日曜日。多くの生徒が自習に来ておりましたね。

入試における応用問題は、基礎学力を、色々な角度から問われるものです。実践問題にしても、基礎を色々にひねって、基礎の理解度を試されるものです。たとえひねった問題でも、きちんと制限時間内に解答できるかが勝負になるのが試験なのです。

基礎を理解していることと、完璧な解答ができるかは別問題です。

基礎的な問題が全部解答できれば、たいたい7割の点数が取れて、どの大学でも合格点でしょう。

受験勉強は、落ちないように勉強したら絶対に通るのです。通るようにと思って、難しい問題ばかりに取り組んでも、基礎問題を落としては、合格ラインの65%の解答にはなりません。試験問題は、基礎的な問題、少しひねった応用、それに難しいのと、必ず3種類を混ぜ合わせて作るのが通例です。中には90数%解答の人もいますが、難関大学でも、合格最低点は約65%解答となっています。

出題する側も、全員が全問解答できるとは、想定しておりません。入試問題の基礎は「どれだけ基礎が身についているか、を問う」と心得ましょう。

また、高校2年生と高校1年生の生徒は、最低でも高校2年生は2.4時間、高校1年生は1.7時間、自分のための勉強時間を確保しましょう。そして、高校2年生の生徒は、早い段階で志望校を決めるようにしましょう。

 

さて、心身ともにベストの状態で第一志望校の試験を受けるためには、そのための戦略が必要となります。「数を打てば当たる」とむやみやたらに出願していると、むしろ合格から遠ざかってしまうこともあるわけです。

複数の大学を受験するときには、受ける大学の数や順番などの作戦を立てることが重要です。

言うまでもなく、皆さんが入りたいと思える大学と学部であることが受験校としての最低条件になります。当たり前のことのように感じるかもしれませんが、試験間近になると多くの受験生がこのことを忘れてしまうのです。

周りの友達が成績を上げたり合格をしたりすると、誰もが焦ります。そうすると、目標が「行きたい大学に合格すること」から、単に「合格すること」に変わってしまいます。「合格」という結果を欲しいがために、それほど入りたくない大学でも受けてしまうのです。

受験校を決めるときには、心から行きたい大学や勉強したい学部を優先しましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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