留学のススメ

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日は、遅い時間にも関わらず、ご面談に来ていただきまして誠にありがとうございます。現高校2年生の生徒は、国語を苦手とする生徒が多いように感じます。そこで、当塾のオプション講座について記載しておきますね。

「茂塾」では、古文のオプション講座を開講しております。

古文と英語は、同じ語学なので勉強法にも共通点が多いのが特徴です。

古文学習の柱は、「単語」「文法」「読解」の3本柱なのです。まずは単語を覚えながら文法の基礎をマスターすることが大切です。そして文法の基本が仕上がったら、長文の読解を訓練しましょう。読解の上達も英語と同じく、「音読復習」が重要ですよ。

私立文系を受験する場合でも、国語を苦手だと思い、諦めるのは危険です。英語・国語・社会での受験ならば、全教科で一定のレベルに達する必要があります。国語をセンター試験のみで利用する場合でも、古典文法の基礎は学んでおきましょう。特に漢文はそれだけでも得点に繋がりますので。

来年度の講座からは、現高校2年生はオプション講座の受講は必須です。

 

さて、大学の「大留学時代」が始まっているといいます。海外体験に挑戦する学生が増えて、全員に留学を義務付ける学部も相次いでおります。大学は生き残りをかけて国際化を進めて、国や企業も支援に動いております。障がいとなる費用の問題は、奨学金を活用すれば、解決の道も見えそうなのです。

背景には、少子化で18歳人口が減り、私立大の約4割が定員割れという状況で、大学間の競争が激化していることがあります。全員留学制などを導入することで、国際的な人材の育成に強いといった特色が出せるからでしょう。

近畿大学国際学部は、昨年から1年生全員が米国などで学ぶ制度を始めました。現地の大学が併設する語学学校で集中的に英語を学ぶ仕組みで、すでに、約530人が帰国しております。英語能力テストの成績が大幅に伸びるなどの成果を上げております。2回目を目指す学生もいるそうです。

また、帝京大学外国語学部でも今年、新入生全員が留学する制度を始めました。来秋、同学部の約300人全員が海外の提携校や語学学校で学ぶ予定で、準備を進めているようです。

武蔵野大学では、グローバル・コミュニケーション学科に来春入学する約150人全員が、2年生で米国に行く予定です。立教大学は留学必修の異文化コミュニケーション学部などに加えて、2024年度までに学生全員が海外経験ができるように計画を進めております。

大学の留学には、交換留学や休学留学、短期滞在などがあります。中でも増えているのが短期型です。現地の大学で単位を取るところまではいきませんが、数カ月滞在して語学力を磨くのです。日本学生支援機構の調べによると、海外留学者数は、15年度までの5年で2倍以上に増えており、6割が1か月未満でした。

グローバル化の流れが強まる中で大学生の留学は、爆発的に増えております。また短期が中心ですが、長期を望む学生も増えてきているようです。

東京外国語大学ではSGU認定以来、急増して、昨年度は全学生の約35%が経験しているようです。在学中に1人2回以上の「留学200%」を目指しております。

語学力というのは、一人で生き抜く力をつけて、見違えるほどたくましくなって帰国してくるとのことです。また、外国で暮らすことで勉強という意味をつかむケースも多いようです。

 

トータルの英語力というのは、「知識・理論」「反射力・動作力」で決まると言われております。日本人の場合、どうしても知識・理論に偏りがちです。「茂塾」で推奨している音読をフルに活用すれば、日本人の苦手とする反射力・動作力が鍛えられます。もし、反射力・動作力が鍛えられれば、知識・理論の量がかなりのレベルに達していれば、英語力というのは一気にアップします。

学んだ英語の知識を自動化して、反射力・動作力を鍛えるには、練習・復習あるのみです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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