留学のススメ2

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日から、高校2年生が新しく入塾をされました。

「茂塾」では、授業欠席の際は、必ず保護者の方からのご連絡をお願いしております。また、原則、授業は特別な理由がない限り出席をお願いしております。授業を受けることを習慣化していただき、また自主的に学習する習慣を身に付けてもらいたいと思います。

受験を前提にすれば、英語は最重要科目だと言えます。英語力を伸ばすうえで土台になるのが国語力と言えるでしょう。国語力が弱いと英語力も伸びません。特に英文解釈では、英文法を読む力の根幹として、国語力は不可欠なのです。それ故に入試では、含蓄深い文章を読解させるのです。

つまり、勉強ができる、できないはひとえに文章を読む力と、理解力にかかっていると言っても過言ではありません。

「茂塾」には、オプション講座で古文講座があります。国語については、確実な得点源になり難い現代国語よりは、むしろ、漢文や古文にウエートを置いた勉強が必要となります。漢文は基礎を、古文は助動詞をしっかりと勉強をしましょう。

これから、「茂塾」でしっかりと残る勉強をしていっていただきたいと思います。

 

そして皆さんにお知らせがございます。

高校2年生の定員が残り3名となりましたことをご報告いたします。多くのお問い合わせをいただき、誠に感謝いたします。お問い合わせやご紹介によって、早めに定員に達する可能性があります。その場合はブログ等でお知らせいたしますので、皆さまのご理解をお願い申し上げます。

「茂塾」では、定員以上の生徒を募集・入塾はいたしません。よって、入塾をご検討されております生徒につきましては、お早めにお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

 

さて、昨日のブログにて「大留学時代」が始まっているとお伝えいたしました。

海外を目指すうえで、最大の障がいといえば費用です。欧米で年間200万~400万円ともいわれる負担はきついでしょう。将来への投資と割り切っても、なかなか踏み切ることができません。留学を希望しない学生の5割がその理由として、「経済的に難しい」をあげております。

一橋大学は、来年度までに1年生全員を短期留学させる制度の導入を目指していたが、断念したようです。学生の経費負担が重いためで、「大学の補助を増やして、できるだけ多く派遣できるように努めている」とのことです。

お金の面でためらう学生の背中を押してくれるのが奨学金制度です。大学や公的機関、地方自治体などが設けております。将来返さなくてはならない貸与型もありますが、頼もしいのは返済不要の給付型です。

代表的なのは、日本学生支援機構(JASSO)の給付型です。協定校への交換留学などの場合、月に6万から10万円を支給しております。各大学が学内で成績などをもとに選考して、まとめて申請することが多いようです。語学などの勉強にかなり力を入れておく必要がありそうです。

語学力のも成績にも自信はないけど、外国で学びたい。そんな学生には官民協働プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」というのがあります。

2020年までに海外留学を倍増させる政府の計画に沿って、企業からの寄付金をもとに支援しております。「情熱と好奇心と独自性」が大切で成績は問わないとのこと。

選考や研修には企業が協力。理系、文系など多くのコースがあり、自分で計画を作り、大学を通じて申し込みます。審査に通れば、月12~16万円が支給されます。

大学独自の奨学金や地方自治体、企業、財団、外国政府が提供している給付型もあります。

JASSOの支援サイトには様々な事例も載っております。

自分に合ったものを探す中で、留学でやりたいことや新たな進路が見つかるかもしれません。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました 

高校2年生  : 定員まで残り3名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

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