今は応用段階の時期です

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

「茂塾」では、模試の結果などを定期的に提出してもらっております。

模試の結果が来るとやっぱり気になるのは偏差値ですよね。偏差値が高ければ問題はありませんが、油断することなく気を引き締めて普段の勉強(自分のための勉強)に取り組んでいってほしいと思います。問題は低かったときです。がっくりしてしまう生徒もいるかもしれません。

しかし、偏差値が低くても気にすることはありません。現役生であれば偏差値が伸びるのは高校3年生の冬の模試、つまり最後の模試です。これが終わったあとなのです。現役生はどうしても、実践的な演習を始めるのが遅くなってしまうため、実践的な学力がつくのが遅くなってしまうのです。しかし、基礎をしっかりと固めていれば、入試本番までには十分に力がつくはずです。

それを信じて、偏差値が低くても頑張って自分のための勉強を続けてください。

実際、昨年度の「茂塾」の生徒の中に、E判定やD判定、偏差値でいえば、15も、20も足りなかったのですが、行きたい大学に合格した人がおります。

勉強をすれば、偏差値は必ず伸びるのです。そして、正しい勉強法で勉強すれば、偏差値というのは必ず伸びていくのですよ。

 

さて、学校の授業を聞いているだけでは、行きたい大学に合格することは難しいでしょう。学校で勉強したことは自分で復習して、問題集などを解いて勉強した知識を身に付けていかなければならないからです。

また公立高校の場合、先生には転勤があり、たとえ通っている高校が進学校であっても、すべての先生が大学入試に詳しいというわけでもなく、教え方にもバラツキがあります。

学校の授業は、「使える授業」か、「使えない授業」かを、しっかりと見きわめる必要があり、たとえ「使える授業」だったとしても、学校の授業だけで、志望校に合格するのに必要な知識を身に付けることはできません。

また、センター試験にだけ出題される科目というのは広く浅く、国公立の2次試験と私大の入試で出題される科目については、深く勉強をする必要があります。

試験科目を明らかにしたら、どの科目を、どのレベルまで勉強していったらよいか。自分が受けようとする大学のレベルに合わせて検討していくことが必要となりますので。

参考までに、どの教科・分野も下記のようなスケジュールになります。

①基礎段階 : 高校3年生の夏~秋頃まで

②応用段階 : 高校3年生の12月頃まで

③実践段階 : 受験直前まで

「茂塾」での今年度の「冬期集中特訓」では、既卒生・高校3年生は実践段階となります。しっかりと体調を整えて、参加していただきたいと思います。日程の詳細については、またお伝えいたします。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました 

高校2年生  : 定員まで残り3名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

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