忘れても繰り返せばいいのです

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

2018年春卒業予定の大学生の1人当たりの求人数を示す求人倍率が、リクルートワークス研究所によると、13年卒業の1.27倍から18年卒業の1.78倍に上昇したとのことです。

内定を得た学生の割合を示す就職内定率は、10月1日時点で92.1%で、前年同時期より1.5ポイント上がり、高い水準が続いております。

学生に有利な売り手市場の状態は続いており、新卒採用で人手確保に苦慮する企業が多いようです。

働き方にも様々な変化が出ております。45歳以上の中高年層の転職も増えてきております。かつてよく言われた「転職35歳の壁」も崩れ、転職後の給与が転職前より上がるケースも多くなっていると言います。

日本では雇用の流動化は下から進んできました。「新卒一括採用ー年功序列ー終身雇用」という強固な雇用市場に流動化をもたらしたのはバブル崩壊後の長期不況でしょう。解雇をしにくい正社員を抱えた大企業は、人件費削減のため新卒・正社員の採用を抑えて、コストの低い非正規社員を増やしました。

非正規社員は、不況期には「雇い止め」などで調整弁として使われてきましたが、人口減少と景気回復に伴う人手不足で状況は変わりつつあります。

市場競争にさらされる非正規社員の賃金は、賃金が硬直的な正社員に先駆けて上がり始めております。前述のように中高年層の正社員も転職を通じて、流動性のある雇用市場に身を置き始めております。

社会人の休日の過ごし方も、レクリエーションからリ クリエーションに変わっていくのかもしれませんね。最終学歴というのは、亡くなるまでが最終学歴だと言うことです。

 

さて、生徒からの相談の中で、最も多いのが、「どうしたら暗記できるか」「いくら覚えても忘れてしまう」「忘れないようにするにはどうしたらよいか」というものです。

勉強したことは、覚えておかなければ、点数になりませんが、どんなに一生懸命に暗記しても、覚えた知識は、次から次へとあっという間に忘れていってしまいます。一度や二度、勉強したくらいで、入試に出るポイントや問題の解き方をすべて覚えられるということは、絶対にありません。

だから「茂塾」で使用している教材は、何度も何度も繰り返して読み、問題を解き、しっかりと準備をしてテストをして、それを覚え込んでいかなければならないのです。

人は忘れる生き物だということを前提にして、忘れる以上に繰り返すことが必要なのです。

忘れてしまっても、くじけてはいけません。

100回覚えても忘れてしまった知識があるのなら、101回覚えればいいのです。

また、あいまいな知識では、正しい答えを出すことはできません。

100のあいまいな知識より、10の確実な知識があった方が点数になります。

一つひとつの知識を、確実に、正確に暗記していきましょう。

 

いくら覚えても、覚えられない知識はあります。覚えたと思っても、すぐに忘れてしまう知識もあります。何度も繰り返し問題を解いても、解けない問題もあるでしょう。そして、いつも同じ間違いをしてしまう問題もあるかもしれません。

人には、それぞれに苦手な知識や問題があるのです。そのことを自覚して、苦手なところは、他よりもたくさん繰り返し勉強をするようにしましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

-----------------------

既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました 

高校2年生  : 定員まで残り3名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

-----------------------