勉強のプロセス

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

来春卒業予定の大学生の内定率が10月1日時点で75.2%と前年同期より4ポイント上昇して、1996年の調査開始以降で最高となったことが分かりました。

これまでの最高は97年の73.6%。景気回復で企業の採用意欲が高まり、人材確保のため早い時期に内定を出す傾向が強まっているようです。

10月時点の内定率は2015年に面接解禁時期に後ろにずれた影響で一時下がったものの、11年以降は上昇傾向が続いております。

17年の女子の内定率は76.0%で2年連続で過去最高を記録しております。男子は74.5%でした。

文部科学省によると、人手不足による売り手市場や、学生の高い就職意欲を背景に、進学などを除いた就職希望率は79.0%と高水準だったということです。

文理別の内定率は文系が74.4%、理系が78.6%でした。

地域別では関東79.8%、近畿78.7%、北海道・東北72.5%、中部72.0%、九州68.7%、中国・四国58.8%と全ての地域で上昇しております。

調査は全国62大学の学生4770人を抽出して実施しました。卒業後に就職を希望する学生のうち、すでに就職先が決まった割合を内定率としております。

 

さて、勉強には、「インプット」「アウトプット」「フィードバック」という3つのプロセスがあります。入試に出る知識や問題の解き方を理解して、暗記していくのが「インプット」です。暗記した知識と問題の解き方を利用して、実際に問題を解いていくのが「アウトプット」です。問題を解いて、分からないところや出来なかった問題があったら、その問題を解くために必要な知識と問題の解き方を覚え直していくのが「フィードバック」です。

問題が解けるようになるためには、インプット、アウトプット、フィードバックを繰り返していくことが必要です。

決して、何々している「つもり」にはならないように。

また、入試に出る知識や問題の解き方は、覚えた通りに出題されるわけではありません。形を変えて、聞き方を変えて問われるのが普通です。

勉強したことが、どのような形で出題されても正しい答えを出せるようにするためには、問題を解きながら覚えた知識を整理して、定着させて、さらに問題に解きなれて応用力、これは実践力とも言いますが、どんな形で問われても、それに答えられる力を身に付けていかなければなりません。

試験に出る知識と問題の解き方を理解して頭に叩き込み、問題を解きながら、覚えた知識を「使える知識」に変えていく。

勉強とは、「分かる」(理解)⇒「覚える」(暗記)⇒「慣れる」(演習)というプロセスでもあり、これを繰り返していけば、どんなに難しい、また苦手な知識でも、必ず身についていきますので。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

-----------------------

既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました 

高校2年生  : 定員まで残り3名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名 

-----------------------