勉強意欲を駆り立てるために

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

大学入試センターは、現行のセンター試験に代わる「大学入学共通テスト」(2020年度導入)への参加を希望する民間の英語検定・資格試験の受け付けを始めたようです。参加要件を満たしているか確認したうえで2018年3月末にも採用する民間試験を決めるとのことです。今後の動向に注目ですね。

また、学校法人立命館(京都市)は立命館アジア太平洋大学の次期学長にライフネット生命保険共同創業者の出口 治明 氏を選んだとのことです。起業経験や経営手腕を評価されたようです。任期は2018年1月からの3年です。学長を公募するのは珍しいことです。

立命館アジア太平洋大学は2000年に大分別府市に開学しました。140か国以上から学生の受け入れ実績があり、是枝 駿 学長の任期満了に伴う公募で、自薦・他薦計約100人が集まったとのことです。グローバルな大学として知られており、これから世界における地位が上がっていくかもしれませんね。

 

さて、難関校に合格する人、勉強のできる人というのは、努力を継続した人だと私は思います。このことは、時代や社会情勢が変わろうと、絶対に変わることのない「真理」なのですが、問題は、どうすれば努力を継続できるかということです。

昔に比べて、最近はやる気に欠ける受験生が目立って増えてきたという声も聞こえます。厳しく指導すると、ナニクソとばかりに昔の受験生は立ち向かってきました。。。など。しかし最近は、少し厳しく注意すると授業に出てこない、あるいは与えた課題をやってこずに、平然と授業に出てくる生徒が増えていると言います。

中には「大学には行きたいけれど、勉強で苦しむのは嫌。楽に入れる方法を教えてほしい」と公言したはばからない受験生もいるようです。たとえ、成績は良くなくとも、努力して、勉強すれば1年後にはトップクラスの難関校に合格する可能性を秘めているのですが、受験の前提条件となる努力を嫌がっているようでは、中堅クラスの大学も難しくなるでしょう。

やる気のない受験生が増えてきた理由は色々と考えられますが、最大の理由は、目的意識の低下だと思います。何のために大学進学をするのか、がはっきりしていないのでしょう。別の見方をすれば、人生を考える力が衰えてきたのかもしれません。「茂塾」も同様で、受験生の勉強意欲をどう駆り立てるか、が難しいのです。

「茂塾」には、書籍がたくさんあります。一つの解決策として、勉強の意欲がない生徒には、勉強の合い間や長期休暇中に偉人伝や政界、財界、芸術界などで、トップリーダーとなった人たちの評伝などを読むこと。偉人やリーダーとなった人の足跡をたどることで、将来の自分を見出す場合が多々あるからです。

評伝などから刺激を受けることで、将来は法律関係の仕事に就きたい、医療関係に進みたい、エンジニア委になりたいといった漠然とした夢が膨らみ、勉強の意欲が湧いてくるものです。

抱いた夢を実現するために、情報を収集して、その結果、志望すべき大学も明確になり、勉強の意欲も高まり、成績が芳しくないのは努力が足りなかっただけだと悟るはずですから。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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