国語は古文・漢文から

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

文部科学省は地方大学進学者向けの無利子奨学金を入学前に貸与できるようにすると発表しました。受験前に学力や家計の状況を審査して合格後、速やかに貸し出すようです。従来は合格後に審査して入学後に貸与しており、入学金や引っ越し代に充てられませんでした。

利用者が伸び悩んでいることもあり、使い勝手を高めて学生の地方定着と地方大学の振興につなげることのことです。

文部科学省が年内に制度見直しの通知を自治体に出して、来春の入学者から利用できるようにします。大学にとっては志望校として地方大学が選択肢になりやすくなる一方、受験生は奨学金を早めに確定して受験勉強に専念できるようになるでしょう。

同奨学金は自治体が地方大学進学者を募集して奨学金監理団体の日本学生支援機構に推薦する仕組みで「地方創生枠」と呼ばれております。

地元企業に就職すると自治体などが返済を一部肩代わりします。各都道府県で毎年度100人ずつ推薦できます。ただし利用者は2016年度の開始以来の累計で127人に留まり、香川県などが改善を求めていたようでした。

 

さて、今日から12月です。

「茂塾」では、今月よりオプション講座を受講する高校2年生がおります。

国語の勉強と言えば、現代文の勉強から始める生徒がほとんどです。なかには、ほとんど勉強しないで終わりにしてしまう人もおりますが、受験する大学の試験科目に古文、漢文があるなら、現代文ではなく、古文と漢文から勉強してみましょう。

なぜなら、古文と漢文は、勉強しただけで確実に点が取れるようになる科目であり、実は、現代文より短期間で得点源に変えることができるからです。

古文の勉強で、まずしなければならないのは、古文単語の暗記です。英単語や熟語を覚えるのと同じように、覚えていかなければなりません。

古文を読めるようになるのに必要なのが、古典文法の知識です。動詞、形容詞、形容動詞の活用。助動詞の接続や活用、意味といいった基本文法を理解して、それらを覚えておく必要があります。

また、古文単語を覚えて、古典文法、敬語の知識をある程度身に付けたら、それを反復しながら、古文を読むことに慣れて、また、読解テクニックを身に付けるための勉強を始めなければなりません。

すでに覚えた古文単語や文法、敬語の知識を思い起こしながら、実際に古文を読んでいく場合に、それをどう当てはめていけばいいのか。古文を読み解いていくためのテクニックを身に付けていきましょう。

「茂塾」で使用している教材を繰り返し解けば、入試に出題される古文の読解に必要なテクニックのほとんどを身に付けることができます。巻末には重要古文単語や文学史年表もありますので、それらもどんどん活用しましょう。理系の生徒なら、これをマスターすれば、古文単語集は必要ないかもしれませんね。

「茂塾」で使用している教材を勉強し終えたら、自分が受験する大学の試験科目に合わせて、センター試験や受験する大学の過去問を解くのです。

国公立の二次試験や私立大学の入試の試験科目に古文がある生徒は、受験する大学のレベルに合わせて、できるだけ多くの問題を解き、自分なりに解き方のコツを身に付けていくことも大切です。

何か不明な点がある場合は、何なりと先生たちに聞いてくださいね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

【 冬期集中特訓 】

平成29年12月29日(金)から平成30年 1月 3日(水)

※平成30年 1月 1日(月)は完全休塾日

今年度最後の【集中特訓】をやり抜いて、小さな成功体験を積み上げて、しっかりと自分の自信へ繋げてください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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