進むべき道を的確に

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日の日曜日も、多くの生徒が自習に来ておりました。

イチロー選手がこう言っております。

「他人の記録を塗り替えるのは7、8割の力で可能だ。しかし自分の記録を塗り替えるには10割以上の力が必要だ」

周りのライバルとの競争よりも、自分自身との戦いの方が熾烈極まると、イチロー選手は言っているのです。

これと同じような現象が受験勉強にもあると思います。

切磋琢磨しているライバルに勝った途端に力を抜き、成績が伸びているのにも関わらずに7割程度の力で勉強をすると、それ以降の成績と言うのは伸び悩んでしまうのです。

イチロー選手と違って、自分を磨くことを怠った結果、伸び悩んだ人たちと言えるのではないでしょうか。もし、今力の出し惜しみを感じていたら正しい方向に進んでいかなければなりません。

自分を成長させるには、10割以上の力が必要なのですから。受験は孤独で、自分との戦いなのです。

 

さて、大学受験に成功する極意というのは、常に士気を高く保ち、受験対策への努力を継続していくこと。そのことに尽きるでしょう。とは言うものの、やみくもに勉強していても、合格出来ないのが受験の怖いところです。自己流、無手勝流で挑戦していたのでは難関校の合格は望めません。大学受験が登山に例えられるゆえんは、そこにあります。

山登りでは、装備をきちんと整えて、正しいルートを進めば安全に到達できます。反対に、装備をおろそかにして、正規のルートを無視すれば、遭難の危険性も高くなるのは、自明の理でしょう。受験も同じことが言えるのです。

受験勉強にも、登山ルートに似た定石が存在します。定石に沿って勉強することが、一番安全で確実な合格への道となるわけで、その定石を正しく教えてくれるのが学校や塾です。言い換えれば、先生たちは受験の道案内人なのです。

先生に道案内を頼んだときは、そのアドバイスに素直に従うこと。仮に、自分のやり方とは違う場合も、とりあえずは、先生のアドバイスどおりにやってみることです。それで効果が得られないときは、軌道修正すればよいのです。最初から、聞く耳も持たずの自己流を貫くのは感心できません。

「素直な生徒は伸びる」とは、学校、予備校、塾を問わず受験指導に携わっている人が共通して言うセリフです。

この言葉を肝に銘じて、先生の指導は素直に受け入れてほしいと思います。そうでないと、受験勉強に確信が持てずに、没入力や集中力は鈍り、合格が遠ざかるだけと心得るべきです。

「茂塾」で自分の実力を測り、効率的な勉強法で残りの受験勉強を行ってください。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

【 冬期集中特訓 】

平成29年12月29日(金)から平成30年 1月 3日(水)

※平成30年 1月 1日(月)は完全休塾日

今年度最後の【集中特訓】をやり抜いて、小さな成功体験を積み上げて、しっかりと自分の自信へ繋げてください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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