何かを得るには、何かを我慢するしかないのです

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

大学入試センター試験は、2018年1月13日、14日に実施するセンター試験の志願者が、前年度より6,702人増の58万2,669人だったと発表しました。高校などを来春卒業予定の現役生は1,726人増の47万3,568人で8割超を占めました。

高卒予定者のうち志願者の割合(現役志願率)は44.6%で過去最高を更新しました。既卒者は4,830人増の10万3,948人、高校卒業程度認定試験合格者などが146人増の5,153人でした。

いよいよですね。共に受験に挑む人たちが出揃いました。最後まで気を抜くことなく、やり抜かなければなりません。最後の最後まで成績は伸び続けますので、しっかりと「茂塾」の先生の言われることを素直に聞いてください。

 

また、11月に行われた大学入学共通テストの試行調査では、思考力を問う新タイプの問題に多くの高校生が苦戦したようです。大学入試センター試験が公表したマークシート式問題の正答率をみると、最も低かったのは数学Ⅰ・Aの選択問題の一つで0.9%でした。

与えられた式に従って格子状のマスの中に整数を入れていく問題で、事象を数学的にとらえて、一般化する力が問われます。さらに現行センター試験では「当てはまるものを一つ選べ」などと正答の数を示しますが、この問題は「正しいものをすべて選べ」でした。結果、6つの選択肢から正しい4つを選べた生徒は0.9%でした。最後の設問だったために、時間が足りない生徒も多かったとみられます。

数学Ⅰ・Aのマーク式全45問の正答率は平均34%と難問ぞろいでした。単純比較はできませんが、2017年のセンター試験の平均点は61.12点でした。昨問した大学入試センターは他の教科も含めて「あえて新傾向の複雑な問題を多めにした」といいます。調査結果は共通テスト本番の問題づくりに生かされるようです。

 

さて、志望校合格を目指して勉強をする。そう心に決めて、受験勉強を始めても、思うようには進んでいかないのが普通でしょう。

「やろう」

「やらなければ、いけない」

頭では勉強しなければならないということを知っていても、なかなか机に向かえない。それが多くの生徒の現実だと思います。みんなそうだと思います。

最初に、受験勉強の邪魔をしてくるのは「遊び心」でしょう。スマホでラインをしたい。ゲームをしたい。いろいろなサイトを見てみたい。漫画を読みたい。友だちとバカ騒ぎをしたい。恋人が欲しい。そしてデートをしたい。カラオケに行って歌いたい。映画やコンサートにも行きたい。

やりたいことはたくさんあるはずです。

机に向かって、じっと受験の参考書を読み、問題と格闘しているぐらいなら、思いっきり遊びに行きたい。そう思うのが、普通の高校生、受験生だと思います。

しかし、何かを得ようとするなら、何かを我慢しなければなりません。いっぱい遊んで、志望校にも合格したい。

それは欲張りと言うもので、あれもこれも欲しいと思ったら、しまいには何も得られなくなってしまうでしょう。

まずは志望校合格という目標を達成すること。

そのためには、今遊ぶのは我慢する。

合格したら、思いっきり、したいことをすればいいのです。

そう自分に言い聞かせて、勉強に打ち込むことが大切です。そうは言っても、朝から晩まで一日中勉強になければならないわけではありません。自分なりに計画を立てて勉強して、「ここまでやったら、今後の日曜日は半日だけ休んでいい」「次の模擬テストで、前のテストより偏差値が上がったら、自分にご褒美をあげる」というように、時には自分の欲を満たしてあげることも必要です。

要は、ケジメをつけて受験時代を生きることが大切なのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

【 冬期集中特訓 】

平成29年12月29日(金)から平成30年 1月 3日(水)

※平成30年 1月 1日(月)は完全休塾日

今年度最後の【集中特訓】をやり抜いて、小さな成功体験を積み上げて、しっかりと自分の自信へ繋げてください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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