受験はままならぬもの

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

東京外国語大学は、2019年度に開設予定の新学部「国際日本学部」(仮称)の入試で英語を話す力を測ると発表しました。そのための試験を英国の国際文化交流機関「ブリティッシュ・カウンシル」と共同開発するそうです。同大学によると、国立大の一般入試で英語を話す試験を課すのは初めてとのこと。

国際日本学部は英語と日本語で国際的な視点から日本語を学びます。話す力を測るのは前期試験で、入学定員75人のうち35人を募集します。新たな試験は運用上の課題を検証して20年度以降、全学部に広げることを検討するようです。他大学も利用できる仕組みづくりも視野に入れるとのことです。

共同開発する新試験「BCT-S」は高校の学習指導要領に対応します。教育機関向けに開発されて、世界で年35万人が受験する「Aptis(アプティス)」の話す試験を土台につくります。アプティスはコンピュータが出す11の質問に約12分間で答えて、録音を人が採点します。成績は点数・段階の双方で表示できます。

英語の話す試験など、どんどん変化していっていきますね。

 

さて、勉強とは、思い通りには進んでいかないものです。

いくら勉強しても、なかなか知識が覚えられない。覚えても、すぐに忘れてしまい、何も身についていないような気がする。

受験勉強を始めると、すぐにそんな悩みを持つことになるはずです。

また、順調に勉強が進んでいたと思ったら、学校行事が入って予定がくるってしまったり、週末ごとに膨大な課題が出されて、自分の勉強に集中できずに、途方に暮れてしまう。

家庭内でいろいろな問題が起きて、友人関係でトラブルが発生し、勉強どころではないという状況に追い込まれてしまうことだってあります。

受験勉強をしている間も、勉強以外の解くべき課題が、皆さんの前には次々と現れてくるのです。

受験生と言っても、勉強だけに専念することはできないでしょう。これから入試までの間には、受験勉強が辛いと思う時がきっとあります。

勉強から逃げ出したいと思う時もあるでしょう。大学進学をあきらめようかと考える時があるかもしれません。

受験勉強はままならぬものであり、自分の思う通りになど進んでいかないのです。

皆さんは、それらすべてをトータルで考えて、受験勉強を捉えるようにしましょう。

いつ、どのようなことが起きても、柔軟に対応できる心の準備が必要ですよ。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

【 冬期集中特訓 】

平成29年12月29日(金)から平成30年 1月 3日(水)

※平成30年 1月 1日(月)は完全休塾日

今年度最後の【集中特訓】をやり抜いて、小さな成功体験を積み上げて、しっかりと自分の自信へ繋げてください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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