出身校で合否は決まらないということ

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

幼児・高等教育の無償化の大枠が決まりましたね。経済的理由で子どもを持てない、あるいは貧しい家庭の子どもたちが進学を断念するといった状況の解消に主眼置が置かれております。

幼児期は、能力開発、人格形成、情緒と道徳心の涵養などにとって極めて重要な時期であり、教育の役割というのは重大です。幼児期の教育が将来の所得向上をもたらすとの研究結果も広く受け入れられつつあります。よって、次に問われるのは幼児教育の中身でしょう。教師の質や教育内容充実の議論というのは、あまり行われていないようですが。。。

また、高等教育の質の重要性はいうまでもありません。日本の学生の質の低下が懸念されていますが、同時に教育の供給側の質の向上も待ったなしです。大学側からは入学時の学生の質を問う声が多く聞かれますが、それならば入学時から卒業まで学生の力がどれだけ伸びたかを客観評価して、大学教育の質を問うのも一つの方法でしょう。地方には、偏差値ほど高くはありませんが、卒業生が引く手あまたの私立大学もあるのですから。

 

さて、私は高校時代ほど「大切な時」というのはないと思っております。また、その出身校で合否というのは決まらないと考えております。

もし「茂塾」の生徒の皆さんが、高校入試で思うような結果が残せずに、不本意な高校に通っていたとしても、心配はないのです。今通っている高校で一生懸命勉強すれば、必ず大学入試で挽回できるのですから。

地域でも有名な進学校に合格した生徒は、「自分はエリートだ」などと思い上がってはいけません。高校入試はすでに終わり、そこでの結果は、もはや過去の栄光に過ぎず、大学入試に向けた新たな戦いは、すでに始まっているのです。

昨日のホームランで今日の試合には勝てません。

どんな受験生にとっても、大学入試はゼロからのスタートであり、それぞれがあこがれの大学合格を目指して、地道な努力をしていかなければなりません。

その時、「高校がどこだ」などということは関係ありません。たとえ偏差値が低く、大学進学を目指す生徒が少ないような高校からも、希望する大学に合格していった生徒がいるのですから。

どんなに偏差値の高い進学校に通っていても、授業にまったくついていけず、学校内の定期テストの順位も、後ろから数えたほうが早いような状態で、希望する大学にも合格できなかったという人は、掃いて捨てるほどいるのですよ。

大切なのは、高校時代をどう生きるかということであり、その生きざまによって、その後の人生が決定づけられるということを覚えておいてください。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

【 冬期集中特訓 】

平成29年12月29日(金)から平成30年 1月 3日(水)

※平成30年 1月 1日(月)は完全休塾日

今年度最後の【集中特訓】をやり抜いて、小さな成功体験を積み上げて、しっかりと自分の自信へ繋げてください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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