間に合わない理由

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日、ご面談に来ていただく方につきましては、くれぐれもお気をつけてお越しください。

高校での勉強量というのは、中学の5~10倍になります。

定期テストの成績にこだわるのは大事ですが、定期テストに向けた勉強さえすれば大学受験で成功するわけではありません。高校3年生になってから苦労しないように、1・2年生のうちから受験を意識した勉強を少しずつ始める必要があります。

例えば、英単語や古文単語などの暗記もの、古文の背景知識を補ってくれる読みものなどは、少しずつ勉強しておくとよいでしょう。英単語の暗記は、どれだけ繰り返したかで決まり、また、定期テストで出てこなかったものも入試では出題されますので、日々の積み重ねが重要となります。

大学生に「早めに始めておけばよかった勉強は?」と質問をして、最も多かった回答が「英単語の暗記」でした。定期テストに向けた勉強をする時間以外は、日々の予習をしつつ、こうした入試をにらんだ勉強にあてるのが、高校での勉強のスタイルになります。

高校1・2年生の比較的時間がある時期から、受験を見越した勉強を始めておくことがポイントです。

詳細については、本日の面談にて説明があるかと思いますので。

 

要は、高校1・2年生でダラけてしまってはダメだということです。

高校3年生になるとどれだけ忙しくなるか。。。

まず、高校3年生になると模試が増えます。一般に、記述模試を3回、マーク模試を3~4回、合計6~7回は模試を受けることになるでしょう。模試の前にはそのための勉強をすることになります。出題範囲も広く、難易度も上がります。

そして遅くとも10月以降は過去問もやらなければいけません。そこまでにすべての範囲の授業が終わっていないこともありますから、新しい内容も理解しながらです。もちろん、これまで通り定期テストも行われます。

そして何より、1月の中旬から受験が始まってしまうので、3年生には実質9カ月ほどしか時間がないのです。「3年生になってから、1・2年生でサボった分もやればいい」というのは、少し無謀そうですよね。

多くの高校生はこの事実を知らず、1・2年生の間をまったりとしたペースで過ごしてしまいます。1・2年生で習う内容は1・2年生のうちにしっかりと勉強して、さらに受験に必要なものを勉強しておくくらいでなければならないことが分かりますよね。

さらに、大学受験では高校3年間で習った範囲からまんべんなく出題されるので1・2年生で習ったことも大切になります。また、3年生で習う内容は1・2年生で勉強した内容が土台になるので、それらが頭に入っていないとついていけなくなります。3年生の授業についていけなくなれば、さらにそれを理解するために時間を確保しなkればならず、どんどん後手後手になってしまいます。最悪なことに、3年生で習う難しい分野こそ、受験で頻出だったりするわけです。

 

高校3年生になってから真面目にやればいい。。。という甘い考えは、いますぐ捨て去りましょう。

現在の「茂塾」の高校1年生・高校2年生は、この現実を認識しております。意識の高い生徒ばかりです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

【 冬期集中特訓 】

平成29年12月29日(金)から平成30年 1月 3日(水)

※平成30年 1月 1日(月)は完全休塾日

今年度最後の【集中特訓】をやり抜いて、小さな成功体験を積み上げて、しっかりと自分の自信に繋げてください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました

高校2年生  : 定員まで残り3名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名

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