国公立大学と私立大学の違い

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日、ご面談に来ていただきました方におかれましては、ご多用中のところ大変ありがとうございました。

「勉強をしていい大学に行きたい」という考えは、とても堅実な考えだと私は思います。紛れもない事実として、学歴は社会に出てからもついて回り、偏差値の高い大学へ行った人とそうでない人とでは偏差値の高い大学へ行った人の方が就職に有利になっております。

社会の仕組みがそうなっているのはなぜなのでしょうか。

それに対する1つの答えは「学歴は、どれだけ頑張った人間かを示す1つの指標だから」です。勉強は苦労してするものです。勉強のできる人が社会で必ず活躍できるわけではありませんが、勉強を頑張れる人は仕事でも頑張れるはずです。そういう認識が社会にはあるのです。

「学歴社会」というと、嫌な感じがしますが、頑張ったことが評価されるという意味では、とても公平だと思います。

限られた高校生活の中で、勉強以外のことに打ち込むこともいいでしょう。しかし、勉強をして偏差値の高い大学に入ることも狙ってください。それが皆さんの将来の選択の幅を広げることになります。事実、大学生になって就職を考えるようになってから、やっと自分のやりたいことを見つける人の方が圧倒的に多いです。そのときに選択肢が少なくなっていないようにしましょう。

 

さて、面談の際によく質問されることがあります。それは国公立大学と私立大学の違いです。

基本的なことをご説明いたします。

大学には学部や学科が多数あり、受験生は、どの大学のどの学部・学科を受けるかを決めて受験します。それぞれの学部・学科ごとに定員が決まっていて、成績上位者から合格が決まります。これは高校受験と同じですね。

大学には大きく分けて国公立大学と私立大学の2種類があり、受験の仕方が異なります。国公立大学の場合、2月に行われる前期日程と3月に行われる後期日程で、各1校ずつしか受験できません。(ただし後期は定員が少なくなる大学が多いので、合格するのが難しくなる傾向があります。また、一部、中期日程を実施している大学もあります)

一方、私立大学は日程が重ならなければ複数受験でき、多くの大学では、同じ大学の複数学部を受験可能です。

国公立大学の受験と私立大学の受験で大きく違うのは、受験科目の数です。国公立ではセンター試験の受験が必須となり、理系でも文系科目を、文系でも理系科目を勉強しなければなりません。一方、私立は3科目でいいところが多く、受験に必要な科目に絞って勉強することができます。

高校1・2年生では色々な科目をちゃんと勉強することが大事ですが、国公立と私立の受験科目数の違いを知っておくと勉強の見通しが立てやすくなるはずです。

また、「教科」とは英語、数学、国語、理科、社会(地歴・公民)などのことをいい、「科目」とは試験などが実施される分類のことをいいます。例えば理科なら「化学基礎」「化学」「物理基礎」「物理」などが科目になります。

さらに、私立は国公立に比べて学費が高いというのも知っておくといいでしょう。

 

ご参考までに。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

【 冬期集中特訓 】

平成29年12月29日(金)から平成30年 1月 3日(水)

※平成30年 1月 1日(月)は完全休塾日

今年度最後の【集中特訓】をやり抜いて、小さな成功体験を積み上げて、しっかりと自分の自信に繋げてください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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