早めに知り、差をつけること

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

今年も残すところ1週間となりました。

平成29年12月29日(金)からは、【冬期集中特訓】が開催されます。体調管理の徹底をして、最後の最後までやり抜きましょう。

今回は、高校2年生の生徒も参加します。きついとは思いますが、自分のために、志望校合格のためにしっかりと残る勉強をしていただきたいと思います。

 

さて、高校入試をした生徒たちは自分の高校の偏差値がどれくらいかを知っているでしょう。大学入試でも志望大学に入れるっかどうかは偏差値を指標に考えます。しかし、高校に入ったときの偏差値は一回忘れて考えてみましょう。偏差値60の高校に入った生徒は、「大学も偏差値60くらいのところには入れるかな」と考えてしまいがちですが、それは違うのです。

高校入学時の偏差値マイナス5~10程度が、大学入試の模試などの偏差値になると言われております。偏差値60の高校に入った人というのは、偏差値50程度になる場合があるということです。

その理由は、大学入試では母体となる全体の学力レベルが上がるからです。高校入試の偏差値を出す母体は高校進学をする人です。その中には大学に進学しない人も含まれます。大学入試では大学進学をする人が母体となるために、中学のときと同じようにやっていたのでは、偏差値は下がってしまうのです。

実はこの事実を知らずに過ごしている高校生がたくさんおります。異変に気付くのは全国模試がさんざんな結果に終わったときでしょう。高校入試を地頭の良さで乗り切れてしまった人や中学の意識のまま勉強をしてこなかった人は、学校の定期テストでいい結果を残せないだけでなく、全国での偏差値でも結果が出ないことを知り、落胆するのです。

今知ることができたならチャンスです。まだ気づいていないライバルたちに差をつけることができますから。

日々の勉強を頑張れば高校入学時の偏差値をキープすることもできますし、上げることだって可能です。

高校での勉強は量も多く内容も難しいので、もともとの才能だけではどうにもできません。正しい勉強の仕方でコツコツとやった人間が勝てるのが高校での勉強であり大学入試なのです。高校入試で志望校に入れずに悔しい思いをした人が、その志望校に入った人よりレベルの高い大学に入ることもよくある話なのです。

 

優先順位は決まっております。一番時間と労力がかかる教科は英語です。英語は単語を覚えて、熟語を覚えて、文法や構文を理解して覚えて、会話文で出てくる口語表現を覚えてやっと点数が伸びて、実力がついてきます。

「茂塾」では高校入試の偏差値はいったんリセットして、気づきを与えて、ライバルと差をつけていきます。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

【 冬期集中特訓 】

平成29年12月29日(金)から平成30年 1月 3日(水)

※平成30年 1月 1日(月)は完全休塾日

今年度最後の【集中特訓】をやり抜いて、小さな成功体験を積み上げて、しっかりと自分の自信に繋げてください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました

高校2年生  : 定員まで残り3名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名

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