英語の肝は単語

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日から【冬期集中特訓】が始まりました。既卒生と高校3年生の生徒たちは強制参加でありますが、高校2年生と中学生の生徒たちが積極的に参加をしてくれております。中には、突然の参加をした生徒もおります。

この【冬期集中特訓】で、約11時間の本気の勉強時間を体感してください。そして、これから5日間を今後につなげるようにしていただきたい。

自宅では睡眠をしっかりとり、休む時と勉強をする時のメリハリをつけましょう。

 

また、「茂塾」を昨年度卒業した方々が顔を見せてくれております。大学生活を謳歌しているようですね。

青年期の特徴は、「モラトリアム」にある、といわれます。青年は、社会の構成員である大人としての責務(主に労働など)を免除されて、自分がどのような大人になるかを考え、その準備をするための猶予期間をもつ、という意味合いであります。

この「青年」という用語には、社会がその猶予期間を、権利として実質的に保障すべきだという考えが含まれているということです。具体的には、この社会の構成員になるために十分な教育等を、権利として青年たちに保証すべきということがその中心になります。

「青年」や「モラトリアム」という言葉は、大人になるまでの執行猶予や、「遊んでいい」時期といった意味合いで捉えられることもありますが、自分たちにとって重要な役割として捉えてほしいと思います。特に「大学生」という教育機会を有する皆さんには、その重みを認識をしていただけたらと思います。

 

さて、文系・理系を問わず出題されるのが英語です。年々その重要性は増しています。英語の勉強にはダラダラと時間をかけてしまいがちですが、高校生活は3年間しかありません。他教科とのバランスを考えると、英語だけに時間を使うわけにはいきませんので、成績を伸ばす肝をおさえて、ポイントを絞って勉強をしていかなければなりません。

英語の学習は「英単語」「英文法」「精読(英文解釈)」「長文」「リスニング」「英作文」からなります。中でも重要なのが「英単語」です。単語を覚えていなければ、精読も長文読解も英作文もリスニングもできません。

「単語はある程度覚えたら文脈判断」と早々に割り切ることは危険です。それに、高校の英語を難しく感じさせて、挫折してしまう要因は単語なのです。単語は覚えられるだけ覚えておくに越したことはありません。

英語の勉強は時間がかかります。そして、単語を覚えるのにも時間がかかります。よって、高校1年生からしっかりと単語の暗記は習慣化していきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

【 冬期集中特訓 】

平成29年12月29日(金)から平成30年 1月 3日(水)

※平成30年 1月 1日(月)は完全休塾日

今年度最後の【集中特訓】をやり抜いて、小さな成功体験を積み上げて、しっかりと自分の自信に繋げてください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました

高校2年生  : 定員まで残り3名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名

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