長文を読むための大事な準備=精読

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

本日、【冬期集中特訓】第2日目です。

受験生が実力を開花させるのは、圧倒的に模試後から入試までの期間です。例年、この時期に、総合力を急上昇させる受験生が多いのです。

現役生は、可能性を信じて、もう一つ上のレベルにも挑戦するのも、悔いを残さない受験法の一つとアドバイスをします。

一方、既卒生にとっても、無縁な話ではありません。実力が未知数の現役生を相手に、全国模試を照準にしてきた既卒生が、偏差値が高いのは当然の理であります。仮に、AやBの評価に安心して、モチベーションを下げると、取り返しのつかない事態を招きかねません。

マラソンと同様に、受験の分かれ目は、苦しいゴール直前の競り合いです。

そう、「今、ここ」に集中することが大切なのです。

 

さて、英単語と同じくらい重要なのが「英文法」です。文法単独でテストに出題されることもありますし、和訳問題や英作文でも、重要な文法が分かっているかどうかを問われるような問題が出題されることもあります。

そして、英文法の次には、精読(英文解釈)を始めなければなりません。文法の理解に集中させるために、SやOなどを簡単な単語にして、読みやすく例文を作ってある参考書があります。しかし、試験に出る英文はSやOに修飾語がついて句や節になっていたりして、簡単には読めないものもたくさんあります。そういった英文をいきなり訳そうとすると、意味が取れずにトンチンカンな日本語になってしまいます。そうならないために必要なのが精読なのです。

精読というのは英文の構造や意味をしっかり読み解くことです。中くらいの長さの英文(3~5行程度)を、どこがSでどこがVでどこがOにあたるのかと、じっくり分析的に読むことで精読の力がつきます。パズルを解くような感覚で英文を読み解いて、複雑な構造をした英文もしっかりと意味を読み取れるようにしましょう。

精読(英文解釈)に関しては、授業では扱わない学校もありますが、長文を読むための基礎力として精読の力は絶対に必要ですから、新高校2年生については今からしっかりと練習をするようにしてくださいね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

【 冬期集中特訓 】

平成29年12月29日(金)から平成30年 1月 3日(水)

※平成30年 1月 1日(月)は完全休塾日

今年度最後の【集中特訓】をやり抜いて、小さな成功体験を積み上げて、しっかりと自分の自信に繋げてください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました

高校2年生  : 定員まで残り3名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名

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