受験の先にある「未来」

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

改めまして、明けましておめでとうございます。

旧年中は、多くの方々に「茂塾」をお見知りいただきまして、心から感謝申し上げます。そして、こうして第2期生が来たる受験を皆で迎えられますことを喜ばしく思います。

本日は、【冬期集中特訓】第4日目です。そして、平成30年初日の開講日です。受験学年である既卒生と高校3年生については、最後の踏ん張りどころとなるでしょう。力の限りを尽くして勉強に取り組んでいただきたいと思います。

去る2017年の日本の人口は1億2600万人を誇り、世界第10位の人口大国として位置しておりました。しかし、急激に進む少子化の中、今後人口は減り続け、2050年代には1億人を割り込んでしまうと予測されております。

合計特殊出生率というのがあります。これが2.00以下だと人口が減ってしまうのです。人口統計をする上での指標で、一人の女性が一生の間に産む子どもの平均数を意味しております。つまり、人口のおおむね半分が女性であるので、これが2.00以上であれば、社会の人口は増えも減りもしない計算になるのです。ただし、実際には先進国では2.07が人口静止の目安とされております。

日本では第一次ベビーブーム期は4.50程度でありましたが年々低下してきました。丙午の迷信によって極端に低い1.58を記録した1966年はありましたが、1989年にそれを下回る1.57に低下しました。2013年には1.43となっております。

このような時代に、「茂塾」の生徒たちは社会に羽ばたいていかなければなりません。皆さんは、貴重な国の宝なのです。

少子化によって受験生の数が減るなか、大学は新しく新設され続けております。すると、受験の倍率は下がっていくように思えますが、決してそうとは言い切れません。18歳の人口は10年前の8割に減少しているにも関わらず、大学志望者数は10年前の9割にしかなっていないのです。つまり、大学進学率は上昇しているということです。

また、景気の低迷により国公立大学に人気が集中しております。この状況は当面の間続くかもしれません。私立大学においても、早稲田大学や慶應義塾大学をはじめとする有名大学・難関大学は相変わらず高い倍率を維持しております。

今の皆さんと夢をつなぐ真っすぐな直線が、歩くべき最短ルートのように感じるかもしれません。しかし、頂上を目指して歩く山登りと同じように、夢にたどり着くための道はたくさんあります。

夢につながるどの道も、上がり下がりがあったり、くねくねと曲がったりしています。一見最短ルートのように思える道がそうではなかったり、別の道を通ってみたら途中に素敵な景色が広がっていたりすることもあるのです。

夢への最短ルートなんて、誰にも分かりません。夢を実現したときに通ってきた道が、皆さんにとっての歩くべき道だったのです。

大切なのは、歩みを止めないことです。たとえ遠回りだって、歩き続けていれば目標に近づいていきます。また、脇道を通ることで得られることもあります。

「茂塾」の生徒たちは目の前の勉強で精いっぱいかもしれませんが、視野を広げれば大学受験は単なる通過点であることが分かります。

皆さんの未来は、いくらでも変えることができるのですから。

 

それでは。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

【 冬期集中特訓 】

平成29年12月29日(金)から平成30年 1月 3日(水)

※平成30年 1月 1日(月)は完全休塾日

今年度最後の【集中特訓】をやり抜いて、小さな成功体験を積み上げて、しっかりと自分の自信に繋げてください。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました

高校2年生  : 定員まで残り3名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名

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