時間配分とケアレスミスに注意しましょう

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日までの【冬期集中特訓】に参加されました生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。

志望大学合格のために年末年始を勉強に費やしたことは、すべて自分のためであります。小さな成功体験を積み上げれば、結果、それが皆さんの大きな自信に繋がります。

本日から通常授業が始まります。最後まで気を抜くことなく、やり抜きましょう!

「茂塾」は、やる気のある生徒を応援します。そして、「茂塾」は本気で頑張る人のための学習塾です。

 

さて、いよいよセンター試験が近づいてきました。

センター試験の難易度は、全受験者の平均得点率が例年60%前後ですから、問題はさほど難しくない、といえます。

それなのに、思うように得点できずに、自他ともに「絶対大丈夫!」と目されていた受験生が失敗するケースが例年、見受けられます。

理由は簡単、試験時間の配分ミスです。

センター試験の特徴は第一に解答時間が極めて短いこと。試験の時間配分は数学ⅠA、数学ⅡBと社会、理科は60分。英語と国語は80分です。

センター試験というのは、じっくりと考えるタイプの試験ではなく、換言すれば、問題を読んだら手際よく、答えを導き出す即答力や計算ミスなど何か問題が生じたときの処理能力が問われる試験といえるでしょう。

のんびり構えていたり、計算ミスの処理で手間取っていると、全問解く前に時間切れという事態になりかねません。そこがセンター試験の怖いところです。模擬試験で偏差値70を超える受験生が、小さなミスの処理に時間を費やして、失敗するケースがよくあるのも、本番の入試を意識した時間配分に慣れてしまったケアレスミスによるのです。

センター試験は、全受験生の平均得点が60%前後と考えれば実力のある受験生は、「時間の管理が下手」「処理能力が弱い」との弱点はあっても、常識的には、確実に75%の点は取れます。しかし、時間管理などに問題のある人を75%超に引き上げるのは、本当に難しいのです。

 

センター試験の注意点は、時間配分と計算ミスです。「茂塾」の生徒たちは慌てず、手際よく、自分を信じてくださいね。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

既 卒 生  : 入塾締め切りました

高校3年生  : 入塾締め切りました

高校2年生  : 定員まで残り3名

高校1年生  : いつでも入塾できます

オプション講座: 定員まで残り2名

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー