勉強の疲れを癒して大脳の活性化を

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

年始から、お問い合わせを多くいただきまして誠に感謝いたします。ご紹介の方や当塾のHPを見ていただき、お問い合わせをいただいているところであります。面談を実施いたしましてお聞きになった方々について、重複してしまいますが、現在の「茂塾」の状況について記したいと思います。

現高校2年生におかれましては、平成30年3月より文系クラスと理系クラスに分かれます。しかし、現高校2年生の定員まで約2名という状況です。現高校1年生については、いつでも入塾可能です。

「茂塾」では、2月から新学年に変更をします。新高校1年生については、3月からの授業開始となります。また、新高校3年生については3月より文系・理系に分かれます。

文系・理系を問わず、どの学部を目指す場合でも英語はほとんどの場合受験科目として必要とされます。配点も高い場合が多く、特に私立文系では配点の約半分を英語が占める学科もあり、英語は受験において最も重要と言っても過言ではありません。国公立大学の場合も、合格者の50.4%が得意教科に英語を挙げています。つまり、英語を味方につけられるかどうかが、合否のカギを握っていると言えるのです。ただし、英語の成績を伸ばすには時間と労力がかかります。「茂塾」では、効率的な計画のもと、受験に必要な実力の養成に特化した指導を行っております。

 

さて、「茂塾」の生徒たちの中には勉強の疲れなのか、体調を崩している生徒がおります。センター試験まで1週間を切りましたが、大学入試は、2月が本番です。「茂塾」の受験生にとっては、最後まで集中力を持続させなければいけません。

しかし、緊張感を持ち続けることは、ストレスも強まるでしょう。そのようなときに勧めたいのが、軽い散歩です。勉強に集中しなければ、と気は焦るのに、ボーっとしてしまうことは、誰もが体験しています。気分転換の1日20分から30分の散歩は、心のリフレッシュが図れると同時に、大脳の疲労回復効果が高いといわれます。

大脳は、受験勉強など非常に密度の濃い知的活動をつかさどるところで、その働きが悪くなると、いくら時間をかけて勉強をしても、学習の効果は期待できないのです。

生理学的に、大脳を活性化させるには、十分な酸素と糖分が不可欠です。酸素と糖分は、肺と肝臓からそれぞれ大脳に運ばれるわけですが、運び役は血液です。ですから、血液の循環をよくすれば、大脳は活発に働くという図式になるわけで、新鮮な空気を肺に取り入れ、身体を動かすことで、血液の巡りも良くなる散歩が最適なのです。

散歩が効果的なのは、あくまでも長時間の勉強に疲れた人。短時間しか勉強していない人は、散歩をすると、エネルギーが余っているため、活発に身体を動かしたくなり、机に向かいづらくなりますので、くれぐれも用心してください。

そのような場合は、散歩ではなく、前頭葉に血液を送り、知的集中を促す「知性の散歩」につながる読書を推奨します。小説などではなく、なるべく評論文を読めば、受験勉強との一石二鳥の効果が期待できるでしょう。

散歩の効能は、文豪、ゲーテも散歩をこよなく愛し、歴史に残る大作を次々と仕上げたと言い伝えられています。長時間の勉強で、集中力の低下を感じたら、30分ほどの散歩を挟み、最後の戦いに、もうひと踏ん張り頑張ってください。

ダイエットを気にするあまり、糖分摂取を控える女子受験生がいますが、糖分は大脳の栄養源です。まずは、合格が第一と考えて、ご飯はパンなどの主食は3食必ず取る。とくに受験当日も朝食は、試験中の粘り強い集中を持続するための鉄則なのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474