万全の体調で試験日を迎えましょう

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日より、1名の生徒が入塾をされました。手続きに際しまして、足をお運びいただきました保護者の方におかれましては、誠に感謝申し上げます。

高校2年生は、受験まで残り1年となります。

「茂塾」では、難関大学合格への戦略があります。

~難関私立大学志望の場合~

すぐに社会と国語の古典を始めます。社会は高校で、授業の内容をしっかり把握して定期テストで流れと重要語句を覚えながら、並行して、実力をつける勉強をすることが大切です。難関私立大学の合格者の約3割は既卒生なのです。既卒生は社会の全範囲が終わった状態から、受験勉強をスタートしています。現役生がそんな既卒生と対等に戦いたいなら、今から、社会の通史を早期に終わらせる必要があります。やり方や問題集、参考書などは「茂塾」で指導します。その手順を間違えればその分時間と労力を無駄に使ってしまうので、最初に全て教え込み、途中で若干の軌道修正を行っていきながら私立大学のレベルへと引き上げていきます。

~国公立大学志望の場合~

教科のバランスが非常に重要なので、事前に1週間ごとの勉強計画を立てて、模試などの成績を基に苦手単元の克服など軌道修正をします。特に、高校3年生の夏までは数学や国語の勉強に重きを置き、秋以降は社会や理科を追い込んで勉強していきます。

『最後に仕上げとして、志望大学の過去問やセンター演習を繰り返し行い、弱点を補強しながら、万全の状態で本番に臨めるようにします。』

「茂塾」は、私が高校生だったら、絶対に入塾したい!と思える塾です。それは、熱く、きめ細かい指導があり、厳しくも愛があり、真っ直ぐに自発的に勉強できる環境が整っているからです。

 

さて、自信をもって受験日を迎えることができたとしても、いざ試験問題が配布されると突然プレッシャーに襲われてしまうことがあるかもしれません。ピリピリとした雰囲気の試験会場でもしっかりと自分を保ち、力を最大限発揮することが大切です。

「茂塾」の生徒たちは、これまで長い間プレッシャーに耐えて、やりたいことをたくさん我慢してきたわけです。ここまで勉強を頑張り続けて、まったく疲れていない生徒などいるわけがありません。

そんな生徒たちを見て私は、「最後まで頑張ってほしい」と願っています。しかし、それ以上に強く望んでいることがあります。それは、「試験本番で実力を出し切ってほしい」ということです。

試験日まで頑張り過ぎて、体調を壊したりしないようにしていただきたい。

常に身体と心の調子にアンテナを張りながら、少しでも異変を感じたら早めに休んで回復に専念することも大切です。試験当日に体調を崩してしまったら、これまで積み上げてきたものが台無しになってしまいますから、それだけは絶対に避けてください。

試験直前は、「実力を上げる」ことよりも「今ある実力を100%出し切る」ことを意識してください。

また、試験時間に頭が働くように、睡眠や食事の時間などの生活リズムを整えておくことも大切です。特に夜型になっている人は、必ず朝型に切り替えましょう。生活のリズムは簡単に切り替えられるものではありません。無理にリズムを変えてしまうと体調を壊しかねないので、今日くらいから少しずつ整えていくようにしてください。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

 

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高校2年生  : 定員まで残り1名 

 

高校1年生  : いつでも入塾できます 

 

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