周りに動揺しないこと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

連日、多くのお問い合わせをいただいており、面談を実施させていただいております。

本日、ご面談に来られます方につきましては、気を付けてお越しくださいませ。

お問い合わせが増えておりますので、「茂塾」では、下記の日程にて説明会を開催することにいたします。

平成30年 1月21日(日)

平成30年 1月28日(日)

生徒の方と、保護者の方ご一緒にご参加いただきます。詳細はお電話にてご確認ください。

 

「茂塾」の生徒たちは連日、遅くまで自分のための勉強をしております。今年度受験をする生徒たちの姿を是非とも2年生・1年生は見てほしいと思います。しっかりと目に焼き付けて、諸先輩方の背中が物語る、残る勉強をしていただきたい。

来るセンター試験では、問題文に誤字があったり、リスニング機器が故障したり、監督官が説明に手間取ったり。。。と、小さなミスやトラブルがいつも話題になります。50万人規模のマンモス試験とあって、厳正さを求める世間の目は格別なのでしょう。

答案が受験生の手を離れるや否や、採点作業というのは外からは分かりません。自己採点ではもっとできていたのに。。。と首をかしげる人も多いかと思います。マークシート式のセンター試験でさえそんな思いを起こさせるのが入試というものなのです。まして各大学の個別試験となると、信頼だけが頼りでしょう。

そんなかすかな疑念を一気に膨らます出来事が大阪大学で起こりました。昨年の物理の試験で、正答が3つあるのに1つに限定したために30人が不合格になっていたといいます。外部からも2度も指摘されていたのに取り合わなかったようです。1年遅れで合格通知をもらった生徒たちの心情を考えると心が痛みます。

大学入試は今後、大きく変わります。2020年度からの新テストでは記述式問題が登場して、個別試験でも「考える力」が重視されるでしょう。

採点の公平性というのがこれまで以上に問われると思います。信頼だけが頼りなだけに、今後の対応と答案がどのような扱いを受けるのかを広く公表してほしいと思います。

 

さて、普段と違うことをしたり初めての場所に行ったりすると、誰でもプレッシャーを感じるものです。試験会場に行くと、模試とは違う雰囲気に戸惑うこともあるでしょう。

周りには、試験時間ギリギリまで必死に猛勉強をする受験生、解き終わった科目について感想を述べあっている生徒たち、自信満々そうな雰囲気を漂わせている生徒もいるかもしれません。

このような人たちを見ると、「自分も勉強しなくちゃ」とか「やっぱり自分はダメかも。。。」なんて考えてしまうものです。しかし、周りが何をしていようとも、それは「茂塾」の皆さんの実力には何の影響も与えません。繰り返しお伝えしますが、試験で一番大切なのは「皆さん自身の実力をすべて出し切ること」なのです。

周りの様子を見て動揺しないためには、普段と同じ環境を作って自分のペースを守ることが大切です。

 

左の手のひらを右肩に添える。左手はそのままで、右手を身体の右のほうへ地面と水平に伸ばす。手のひらはグーにして親指が上になるようにしたら、視線は右手の先のほうへ。

 

誰のアクションか分かりますよね。そう、メジャーリーガーのイチロー選手です。イチロー選手は、必ず同じアクションを取ってからピッチャーの投球を待ちます。どんなに緊張する場面でも同じように力を発揮できるように、打席のなかで毎回同じように身体を動かします。いつも同じアクションを取ることによって、どのような状況であっても打つことに集中できる状態に入れるわけです。

このように、皆さん独自のスイッチアクションを作っておくことによって、どんな状況でも力を出し切ることができるようになりますから。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

 

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

 

TEL:0985-41-7474

 

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高校2年生  : 定員まで残り1名

 

高校1年生  : いつでも入塾できます 

 

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