文理選択は、将来の仕事から

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

高校2年生の生徒の皆さん、センター試験まで実質1年を切りました。

「茂塾」では、難関大学合格プラン(現高校2年生)があります。「茂塾」では、現高校2年生は2月から勉強を始める場合の学習プランです。

「茂塾」では、夏休み以降は問題演習を中心に学習を進めて、9月頃から大学入試やセンター試験の過去問に取り組み始めます。つまり逆算すると、2月から7月までの半年間でいかに基礎を固められるかが、受験勉強成功のカギとなるのです。基礎作りには時間が必要です。絶対に合格を手にしたいのなら、今日から取り組むべきです。

また、高校1年生は、英語が苦手でも今からやれば得意科目にできます。文系・理系を問わず、どの学部を目指す場合でも英語はほとんどの場合受験科目として必要とされます。配点も高い場合が多く、特に私立文系では配点の約半分を英語が占める学科もあるために、英語は受験において最も重要と言っても過言ではありません。国公立大学の場合も、合格者の50.4%が得意教科に英語を挙げております。

つまり、英語を味方につけられえるかどうかが、合否を大きく左右するのです。高校1年生は現在の成績がどれくらいかに関わらず、今のうちに英語を得意教科にすれば、難関大学を受験できる可能性も十分にありますよ。

平成30年1月13日(土)の折り込みにも記載しておりますので、ご一読いただければ幸いです。

 

さて、文理選択をする際の基本は「やりたい仕事から逆算する」ということです。例えば医者になりたいなら理系ですし、弁護士になりたいなら文系という具合です。仕事とは関係なく、「学問」として学びたいものが文系にあるか理系にあるかで決める方法もありますが、学者としての道を選ぶ人はごくひと握りでしょう。そうなると、やはりその先にある「仕事」という観点で文理選択をすることが望ましいでしょう。

そうはいっても、やりたい仕事が決まっている高校生なんてそうあまりいません。まずは文系・理系ではないと就けない仕事、文系・理系だと有利な仕事を調べることから始めてみませんか。文系・理系を選ぶということは、文系・理系ではないと就けない仕事を選択肢から外すということです。自分が選ばなかった方にやりたい仕事がないようにしたいものです。

文理選択は、通常高校1年生の終わりにやる高校が多いですが、「数学が苦手だから」という理由で文系を選ぶ生徒もいるでしょう。実際、頑張って勉強をしても数学ができないままという生徒もおりますので、そのリスクを回避して文系を選ぶのはアリだと思います。しかし、本当は能力があるかもしれないのに「なんとなく苦手な気がするから」という理由で選択肢を減らすのはあまり得策ではありません。

そのために、高校1年生の1年間で、しっかりと勉強することが大切です。「一生懸命やってみたけど、分からなかった」と、しっかりやったうえで選ばない理由が分かるといいですね。

文理選択は、その後の人生を大きく左右します。選択を間違えた場合、独学で勉強したり社会人から学び直したりして、やり直すことも可能ですが、大変な労力を必要とします。

友だちに流されたり、勉強が楽だからという理由で選んだりしないようにしましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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高校2年生  : 定員まで残り1名

高校1年生  : いつでも入塾できます  

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