焦らずに、英語をじっくり・しっかりと

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

昨日、ご面談に足をお運びいただきました方につきましては、誠にありがとうございます。

「茂塾」では、先日【短熟語一斉テスト】を行いました。そのランキング上位3名をご紹介いたします。

1位:Tさん 単語47点・熟語48点 合計95点

2位:Tさん 単語44点・熟語47点 合計91点

3位:Gさん 単語42点・熟語39点 合計81点

平均点は、下記のようになりました。

単語:21.6点

熟語:26.0点

合計:47.6点

この上位の3名の生徒については、非常に意識の高い生徒です。また、復習テストではいつも得点力の高い生徒です。女性の生徒ばかり。。。というのは、気になりますが。

受験の心構えとして言えるのが、基礎こそ到達点だということです。基礎を反復することが到達点なのです。入試における応用問題は、基礎学力を、いろいろな角度から問われるのです。実践問題にしても、基礎を色々にひねって、基礎の理解度を試されるものです。たとえひねった問題でも、しっかりと制限時間内に解答できるかが勝負になるのが試験というものです。

英語の受験においても、読解力をつけることが大変重要なことになります。しかし、それは基礎があってのことです。単語や熟語の意味を知り、そして読解力をつけるために「文章の音読」をする。

入試問題の基礎は「どれだけ基礎が身についているか、を問う」と心得ましょう。

 

さて、先日行われたセンター試験などの話を聞くと、高校2年生の生徒たちは「もう残り1年を切ったな。。。」と焦りますよね。

大学入試に備えるために、高校2年生と高校1年生の勉強のスタンスを少しお話したいと思います。

絶対に行きたい大学・学部がもう決まっているというのなら、対策は早いに越したことはありません。しかし、高校2年生・高校1年生の段階では文系か理系かを納得して判断できるように色々な科目をしっかりと勉強しておく、国公立も受けられるように文系でも数学を捨てずにやってみる、など選択肢を減らさないようにすることが無難です。あまり早くから決めると、途中で気が変わった場合などに対応ができなくなってしまいますから。

しかし、受験で失敗しないための勉強を進めておきたい、という気持ちが強い高校2年生・高校1年生の生徒たちは英語と数学の勉強はしっかりとやっておかなければなりません。

その理由は、英語と数学の学力はなかなか伸びにくいからです。2教科とも普段からコツコツと触れておくことが重要なのです。

英語は文系・理系を問わずに入試科目として必要となりますし、配点比率も高いのです。よく「理科が得意だけど英語が苦手」という理系の人がおりますが、しっかりと勉強すれば理科はそこまで差がつかない科目です。「英語だけが苦手」で合格を逃すはめにならないようにしましょう。

また、数学もコツコツやるのが大切です。国公立の第一志望校を目指していたけどセンター試験の数学でつまずいてしまう文系の人がいたり、理系だけど数学が苦手で2次試験の問題が全然解けないという生徒がいたりします。

苦手意識ができないよう、地道に勉強を積み重ねることが一番の近道なのだと思います。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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高校2年生  : 定員まで残り1名

高校1年生  : いつでも入塾できます 

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