チャレンジ精神で取り組もう

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

大学の門戸は未だ狭く、浪人生の出願が4年ぶりに10万人を超えました。

今年の大学入試センター試験は既卒生(浪人生)の出願が前年比4.9%増の10万3948人と、4年ぶりに10万人を超えました。浪人中の志願者は1990年代には20万人弱いましたが、大学の数が増えて定員も拡大する中で現役志向が高まり、16年までは減少傾向にありました。

背景には、定員超過の私立大学に対する文部科学省のペナルティ強化があったとのことです。16年度から段階的に進めて、18年度からは定員の1.1倍を超える学生を入学させた大規模私大には補助金を出さないとのことです。17年入試では早稲田大学が合格者を前年より約2千人、立命館大学が約4千人減らすなど有力校が門戸を狭めました。結果、競争が激しくなり私立文系コースに入る既卒生が大きく増えたようです。

景気回復や売り手優位の就活戦線も受験生や家計の心理を明るくして、「行きたい大学」にこだわる選択を後押ししたのでしょう。大学側には学生を減らすことで教育の質を高める狙いもあります。18年以降は18歳人口の減少が加速します。既卒生は再び減少に転じる可能性があります。

 

さて、昨日のブログでもお伝えしたように、志望校は大学名だけでなく学部(学科)まで具体的に決めることが大切です。それは国公立大学の2次試験や私立大学の一般入試は、その大学・学部によって出題に個性があるからです。出題形式を知らずに受験対策をすると「英文法の対策は完璧にしたのだけど、英作文が出題されたり。。。」と、入試1か月前になって気づく、などという大失態をする恐れもあります。出題については早めにに過去問を見て形式を知っておき、対策を十分に練っておくことが必要です。

その過去問ですが、早めに見ておくことが大切だとお伝えしましたが、そうすると「まだ実力が足りなくて、解けない。。。」などと思うでしょう。そこで落ち込んではいけないのです。高校2年生・高校1年生はもちろんのこと、高校3年生だって過去問が解ける人はそんなにいません。高校3年生の冬くらいになってやっと合格最低点が取れるかどうか、という場合が多いのですから、解けなくて当たり前なのです。まずは目指しているゴールを知るために過去問を早めに見てチャレンジしてみてください。

これから新3年生となる「茂塾」の生徒たちは、志望校がイメージできているのですから、「できなくて当たり前」の精神で、過去問や模試にチャレンジしていきましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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