本気・やる気のスイッチを入れましょう

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

センター試験が終わり、短絡的な思考で、以後の試験にやる気をなくす、試験を放棄するとの選択というのは、どう考えても感心できません。つけ加えれば、センター試験はあくまでの「一次試験」なのです。本番の入試で言えば、東京大学を例にすると、センター試験の結果と二次試験の結果はおおよそ1対4の割合で評価されるので、センター試験が終わった時点では、まだ1コーナーを回ったばかりです。

試験は二次試験と一体のものです。チャンスは十分に残されております。気を緩めずに乗り切ることで、可能性は十分に膨らみますので。

 

さて、高校2年生・高校1年生の生徒たちの中には、「やる気が起きないから勉強したくない」そんな人が多いかもしれません。しかし勉強というのは、やる気になってからするものではありません。実は、やる気は「やり始めてから出る」ということが分かっているのです。やる気スイッチを入れるためには、まずは勉強に取り掛からなければならないのです。そこで、勉強に入る導入として、簡単な参考書などを毎日10分読むことから始めてみてはいかがですか?読む場所は、スイッチが入ったあとに勉強を続けられるように「茂塾」がおススメです。

最初は勉強時間を増やす必要はありません。勉強する場所も「茂塾」に来れないのなら、自分のやりやすい所で構いません。そうすることにより、勉強する習慣がつきます。そして、やる気スイッチが入っていくのです。やる気スイッチはオンとオフが簡単に切り替えられるものではなく、少しずつつまみを回していくようなスイッチです。一度スイッチが入って勢いがついたら、ぐんぐん勉強できるようになりますので。

また、どうしても第一歩が踏み出せないときには、勉強しないことによって陥ってしまう嫌な状況を想像してみてください。

「浪人して、みんなが大学生活を楽しんでいる時に、自分だけ勉強をしなくてはいけない」

「将来、やりたい仕事に就けずに苦労する」

「親を悲しませる」

などと考えてみてください。

おそらく、そんなことを考えると、勉強しなくてはいけないと思うでしょう。

やる気スイッチを入れるのは自分自身です。やる気の入る時期が勝手にやってきたり、誰かが入れてくれたりするわけではありません。早めにそのつまみをひねれる自分になりましょう。

 

「茂塾」の生徒たちは、自分自身で大学へ行きたいとか、勉強をしたいとかを決めたはずです。

世の中には、勉強をしたくても様々な理由があり、勉強ができない環境化に居る人たちがたくさんおります。

勉強が出来るということは、贅沢なのです。それを「しない」「やりたくない」というのなら、勉強なんて辞めてしまえばいいのです。

「茂塾」では、本気の生徒を全力でサポートします。本気になれば、未来は変わるのですから。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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高校2年生  : 定員まで残り1名

高校1年生  : いつでも入塾できます 

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