目標はやる気の燃料です

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

ある高校3年生の生徒は、大学へ進学して帰郷し、地域の活性化のために地元に貢献したとのことです。大学へ進学する目的と目標、これからの人生の目的意識がはっきりしているのです。本当に心から行きたいと思える大学が見つかり、そこで学びたいと向上心を持つこと。そんな生徒が是非とも志望大学へ進学してほしいと思っております。

受験というのは考え方次第なのです。常に目標を持って前向きに取り組めば、「受験地獄」という言葉は、人間の心の中にあって、現実に存在しないことが理解できるはずです。

もっと極端に言えば、志望校の目標を下げれば受験は楽だし、目標が高ければ、それだけ苦しいのは当然です。しかし、この苦しみを越えたときに約束される可能性というのは、他人がうらやむほどのものなのです。だから、私は彼に言いたいです。

「高い目標をもって積極的に挑むときの苦は、決して地獄ではなく、生きがいとやりがいに燃える、チャレンジの醍醐味なのです」と。

最後の最後まで気を抜くことなく、しっかりとやり抜きましょう!

 

さて、「茂塾」では毎月個人個人が月次の目標を書き、それを教室に張り出しております。

目標とはやる気の源なのです。達成したい目標がないと、人は頑張ることができません。高校生にとって、まず思い浮かぶ目標といえば志望校への合格でしょう。

高校1・2年生なら高めの志望校を決めて、部屋に貼っておく。いつでも自分の目に入るところにあることが何よりも大事なのです。

張り出すのは抵抗がある生徒は、親や友人に宣言をしてみてください。

目標は自分の心の中だけに留めてはいけません。

人間というのは弱いもので、自分の心の中だけで決めたものは、ほんの少しの困難で諦めてしまいます。しかし、目に入るところに貼ったり、人に宣言をしたりすると、簡単に目標を諦めることはできませんよね。目標を達成するために頑張らないと、ウソつきになってしまいますからね。自分にプレッシャーをかけるという意味でも、目標を自分の心の外に出すのは大事なことです。

また、高い目標を立てたいけれど、達成できないと落ち込む性格の人は、「理想の目標」と「最低限達成したい目標」の2段階設定をしてもいいでしょう。理想的な結果ではなかったとしても、最低限の目標は達成できれば気分も落ち着くはずです。ただし、最低限の目標を低く設定しすぎて自分を甘やかしてはダメです。

目標は自分を突き動かす燃料です。日々を何となく過ごさずに、目標を達成するために一日一日があるということを意識してください。

自分にプレッシャーをかけましょう!

小さな成功体験を積み上げて、自分の自信に変えていくことが大切なのです。「茂塾」で掲げた月次目標を再度確認して、毎月完全必達を目指しましょう。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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高校2年生  : 定員まで残り1名

高校1年生  : いつでも入塾できます 

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