「茂塾」で英語を効率よく勉強しよう

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

多くのお問い合わせに感謝するとともに、平成30年1月27日(土)をもちまして、現高校2年生が定員に達しましたので、入塾をストップいたします。

なお、新高校3年生のクラス編成を平成30年3月から開始いたします。新高校3年生は、平成30年3月より【文系クラス】と【理系クラス】に分かれての授業となります。つきましては、平成30年3月より新高校3年生の入塾を開始いたしますので、何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

 

昨年秋に公示された東京23区の大学定員を抑制する文部科学省告示が、現国会で法制化される予定です。しかし、これは地方大学の定員割れを防ぐために本当に有効的なのでしょうか?なぜ学生に選ばれない大学を守ろうとするのでしょうか?

確かに東京の大学の競争力は国内では圧倒的です。しかし、国際教養大学や立命館アジア太平洋大学等、地方でもユニークな大学も存在しております。多様な大学が切磋琢磨して初めて日本全体の教育水準向上が達成できるのではないでしょうか。

また、授業料無償化においても、大学教育の機会均等化政策には、むしろ個人の学力と家族の所得に応じた奨学金制度の充実というのが世界の常識であります。

働き方の多様化が進む中でリカレント教育の必要性も高まっております。傾向的に減少する若者層だけを顧客とするのではなく、社会人や高齢者の学び直しの場としての大学教育のニーズというのはむしろ高まっているのです。

今回の東京23区の大学定員抑制策は、地方創生には結びつかないのではないかと感じております。

 

さて、英単語というのは「覚えられない」のではなく、「まだ覚えられていない」だけなのです。社会や理科の科目の勉強は丸暗記ではなく、物事の理由などを知ることで意味の伴う暗記をします。これを有意味暗記と言います。

しかし、英単語というのは、理屈で覚えるものではありません。理屈の伴わないものは、長い時間をかけて繰り返し目にすることで、徐々に身に付けていくしかないのです。英単語は覚えられないのではなくて、まだ覚えられていないだけです。覚えるまで何度でも繰り返すしかないのです。

「茂塾」では音読を推奨しております。自分で声を出して音読をしながら覚えるのです。英単語集を読みながら(もしくは英単語集の音声を聴きながら)声に出してみると、インプットとアウトプットが同時にできるので、脳が活性化されて覚えやすくなるのです。

文系・理系を問わず出題されるのが英語です。年々その重要性は増しています。英語の勉強にはダラダラと時間をかけてしまいがちですが、高校生活は3年間しかありません。他教科とのバランスを考えると、英語だけに時間を使うわけにはいきませんので、成績を伸ばす肝を「茂塾」でおさえて、ポイントを絞って勉強をしていかなければならないのです。

 

現高校2年生と現高校1年生の生徒たちは、「茂塾」で英語を効率よく勉強していきましょう!

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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高校2年生  : 定員に達しました

※平成30年3月から入塾募集開始します

高校1年生  : いつでも入塾できます 

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