復習重視の「残す勉強」

おはようございます。

宮崎市霧島町にあります「英語専門 茂塾」の なかにし です。

 

大学受験の勉強を本気でやるというのなら、これまでの繋がりを断ち切る必要があると思います。私たちは、基本的に、周りの調和に合わせて生きております。会社や学校、地元の友人、家族など、それぞれの環境のノリにチューニングして、そこで浮かないようにしています。これを、日本社会では「同調圧力」が強いと言っております。「皆と同じようにする・しなさい」それは、つまり「ノリが悪いこと」の排除なのです。出る杭は打たれるのです。

しかし、勉強というのは、深くやるのならば、これまでのノリから外れる方向へ行くことになります。私たちは、同調圧力によって、できることの範囲を狭められていたのです。その限界を破って、人生の新しい「可能性」を開くために、深く勉強するのだと思います。

勉強は、むしろ損をすることなのかもしれません。

勉強とは、かつてのノリに合わせていた自分をわざと崩壊する、自己破壊なのかもしれません。

言い換えれば、勉強はわざと「ノリが悪い」人になることなのかもしれません。

しかし、その先にあるものは自由です。自由になるということ。それは、今より多くの可能性を考え、実行に移せるような新しい自分になるということです。新たな行為の可能性を開くことができるのです。そのために、これまでの自分を破壊して、そして、生まれ直すのです。

時間は限られております。生まれ変わるのなら、「茂塾」に来てみてください。「茂塾」は、本気で頑張る生徒だけを本気で応援する学習塾です。

本気になれば、未来は変えられるのですから。

 

さて、英語は基礎力が大切だと申し上げてきました。長文問題では、この基礎力と言うのが顕著に出てきます。 

読解力=解釈力+速読力

「解釈力が足りないから読めないのか」「解釈力はあるが速読力が不足しているから点数が伸びないのか」というように、うまくいかない原因を特定していくことも必要です。

解釈力とは、「英文の構造を正しく把握する力」、つまりS(主語)・V(動詞)・O(目的語)・C(補語)や句・節の修飾関係からなる「英文の型」を見抜いて正しく読む力のことを言います。

 

What seems easy at first turns out difficult very often .

S = what seems easy at first

V = turns out

C = difficult

【訳】

最初は簡単に見えることが、(実は)難しいと分かることが非常にしばしばある。

 

上手な訳ができるかは二の次として、まずは英文の構造を見抜けましたか?解釈力が足りないと、「フィーリングに頼った読み」から抜け出すことができません。模試の長文問題で、単語の意味を適当につなぎ合わせて意味不明な訳にしたり、不正解の選択肢にひっかかったりすることがある人は、英文の構造が分からないまま感覚的に読んでいるからなのです。

そこを直せば、「偏差値50超え」ができるでしょう。

「茂塾」では、しっかりと基礎を定着させて、復習重視の「残す勉強」を確立させております。チェックテストで満点が取れたとしても、それで完璧に定着したというわけではありませんが、習ったことを確実に定着させることができるのでは、とにかく復習をマメに行うことなのです。これに尽きます。

復習重視の「残す勉強」を徹底させることが、得点アップの近道なのです。

 

それでは。

本日も一日よろしくお願い申し上げます。

 

宮崎市霧島二丁目206番地コスモアージュ102

英語専門 茂塾 塾長 中西 茂寿

TEL:0985-41-7474

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